きのう帰って来ました。へとへと。いつも行くオステオパシーと いう、内蔵や神経系統にも効く治療院に行ったら、先生にからだがガタガタでおどろかれました。とにかく食事をして休息を、と言われて、先生ご夫妻に夕飯をご馳走になり、朦朧なまま運転して自宅へ。 HPで知った主演映画「カロン」が夕張で大賞をとった朗報と、インドで体験した人生が変わるほどのステキな出来事もうれしいけど、その間隔がマヒするほど、体がいたい… どんだけ大変だったかというと、家を出発して20時間ほど車→飛行機→飛行機→バス移動ではじまったこの旅は、睡眠平均4~6時間。休憩時間全部で50分。風邪をひいても2日以上薬も買えず、食事と水は安全のため制限されたので喉がかわいても水がのめず、なのにミネラルウォーターも買えない。そんな2週間の撮影の日々。絶不調の体調で朝からスパイシーなカレーはつらかった。やせてしまい衣装のジーンズもゆるゆるに。つけもの石にはさまれたような頭痛が思考能力をじゃましたけど、でも会う方会う方すばらしいから、英語の資料を数十分で読んで、本を読んで。。。でもその価値に超あたいするステキなステキな方から信じられない愛にあふれたお話を聞けて、涙がとまらなかった。毎晩感動で枕をぬらしました。もうちょっとやすんで、ひとつづつ報告します。感謝。インドはステキな愛の集合体でした。