家族ぐるみでお世話になった、生地屋のおじさんがいました。生地屋のおじさんは、ただの生地だけでなく、いろんな国のめずらしい織物や染め物も持っている奥ゆかしい方です。とても大事そうにしていらして、こちらが欲しいものがあってもちゃんと責任もって「大事」を引き継がないとナ、と思わせる程、愛情をもってらっしゃるのを感じる…ハートのある方です。そのおじさんが、街をはなれることになりました。きのうは、その最期の日。お別れに挨拶をしました。「おじさん、お元気で!」そしたら… 「おじさんはいつまでも元気。ハート年齢だから」ステキな言葉です!ハート年齢で生きてらっしゃるから、ハートで大事にすることが出来るのネ。めぐからすれば、ひとつひとつの織物さんたちは魂の宿った作品です。ハートのあるおじさんに大事にしてもらえて、きっとかなり幸せだと思う☆ ステキな方に出会えて、私も幸せでした