今日、こんなニュースが…
 ◆米インテル、最新映画のネット配信・俳優らと新会社
【シリコンバレー=八田亮一】米インテルは6日、アカデミー賞を受賞した著名俳優と組み、インターネットで最新映画を有料配信するサービスを始めると発表した。劇場公開した映画がDVDソフトになる前にネット経由で配信する。映画業界では、ファイル共有ソフトを使った公開直後の不正コピー流通が問題化している。インテルの試みは映画の合法配信の新方策として注目を集めそうだ。(日経インターネット新聞より)
さすがアメリカ!俳優に著作権や肖像権が確立してる法律社会だから出来るコトですね☆ いいなぁ。めぐのかつての映画がヤフオクに出てるよ!とか、アジアや諸外国で、海賊版のビデオでテレビドラマみた!とか言われて、純粋にどんな形であれ見てもらえるのはうれしい。でもむなしい。コピーされる国への正当な映画販売は、値段がやすいからメリットが少ないんだって。でも、それじゃあちゃんとした文化交流は出来ない。なにが正規なのかはハッキリ打ち出してほしい。きっと表立って仕事してるわたしたち俳優しか、この思いは切実じゃあないんだろうけど。