今朝、日経新聞を読んでいたら・・・『米国の著名なジャーナリスト、ノーマン・カズンズ(1915-90年)が、全快の見込みは500分の1と医師から宣告された後、医者のヘルプだけでは治らない、とにかく明るくポジティブな気分になるのがよいと考え、ユーモアあふれる本やビデオなどを病室に持ち込んで意識的に大きな声で笑うことに努めたそうです。人間の自然治癒力を高めることに笑いが効果を発揮した臨床例として注目されました』・・・というお話が。超同感。ノーマンさんが闘病中だったらオススメしたい、インド映画の「MunnabhaiM.B.B.S」これは、「病を治すのは薬ではなく、笑うことだ!」と言い放ち、病院中を笑いで溢れさす主人公のお話。インド滞在中にこの出演者Arshad Warsiにお会いしたのでDVDをゲットして見たら、とってもお洒落で楽しい映画だったのでメチャメチャはまったのデス
日本には入っているのかわからないけど、DVDはネットで入手出来るし、是非見て頂きたい逸品。人生観がかわっちゃうかも。インド映画観も変わりますヨ