以前、フランスのコンペに出品された映画『CHARON』を観て評論をしてくださったフランスの映画監督が日本に来ています!とコンタクトを下さいました。そしてわざわざ事務所に来て下さいました。海を越えて感動をくれた、その方にお目にかかれるなんて、かなりうれしいコト。今後のメグ・プランを聞いてひたすら「great!」と連呼してくださったけど、このヴァンサンさんもスゴイ。アジアを渡り歩いていろんなドキュメンタリー作品を撮っている。アジアと日本が大好きなフランス人。「かぞくのうた♪」の詩を理解してくれて、「アジアのみんなが言いました お米食べるから、もう家族  ヨーロッパの人言いました 洋服着るから、もう家族」という箇所で ”そう!私達はどこの国の人でもない、世界人です”と言って下さった。うれしいなぁ。すでに彼はフランス語バージョンを翻訳中。フランスの子供たちにひろまりそうな、「かぞくのうた♪」デス。