昨日マリーアントワネット観てきました。

毎週火曜日はシドニーは映画の日で9ドルなのだ。


私は好きでした。


だってもう、モロ少女漫画だから。

展開とか。(実話だけど)

まあ少女漫画になったくらいだからね、言うまでもないが。


で、ほとんど現代の青春映画みたいな。

20 something's growing up and love and other catastrophes、てな。

(Love and other catastrophesていうオーストラリア映画、観たことある人いるかなー?)


マリーアントワネットとその悪友たちが、一晩中パーテーで飲んで騒いで朝になり、

お城の外に皆で出て行って、シャンパン片手に座って朝日を観ながら、

「チョーきれーーー」とか言う場面があるんだが、(見てない人ごめん)

それとかさ、かーなーり普通に現代の私たちが経験すること。

監督の「歴史モノにする気はない」っていう意図がよくわかる。


で、私は少女漫画大好き、クサイ青春モノ系も嫌いじゃない。

それに加えて豪華絢爛なドレス、靴、宝石、ヘア、スイーツ、お城、そ・し・てイケメンの皆様♪

色んな意味で目の保養、て感じ。


実話に忠実に、とか歴史的なものを期待してる人はがっかりするかもね。

話が進むのもゆっくりだし。


日本で今やってるのかな?

絶対映画館で見たほうがいいよー

でないとベルサイユ宮殿とかパーティーの豪華さとか半減するとおもいます。


ベルばらもう一回読みたいわーーー。



前の記事にコメしてくれたみんなありがとう~


今日紀伊国屋に日本語版の文庫探しに行ってみたら、なし・・・・

置いとけよ!!

名作なのに!


めげずに日本語の本の古本屋に行ったら・・・


自負と偏見


という題で訳されたものが売っておりました~♪

ので、購入。

(古本なのに8ドル。。。たけーなー。

でもついでに7ドルの漫画も買ってしまった私。)


例の会話の訳をチェックしたら、ほぼあってたよ。

ホッ。


ちなみにキーラ・ナイトリーの映画の日本題は


プライドと偏見


なのね。


でももっと昔最初に映画化されたときの日本題は


高慢と偏見


ぐぐるとやっぱり


高慢と偏見


が一番ヒットが多かった。


まあ翻訳者の方の好みというか、訳し方は時代、目的色々絡んだりして

それぞれですなーと感心しました。




「高慢と偏見」(Pride and Prejudice)って読んだことある方いる?


実は今、字幕の仕事に応募するのにトライアル(要は私の翻訳能力を試すテスト)

を課されて、その中に高慢と偏見の一場面の翻訳があるんだよ。


で、私読んだことなくて、キーラナイトリーで映画になったときも、Old Englishで

見ても理解できないだろうなーと思って、見なかったのよ。


そしたら翻訳テスト。。。

むつかすぃぃぃ。


もしみんなの中で読んだことがある、もしくは大好き!とか言う人が万一いたら

教えてもらえないかちら・・・と思って。


その場面とは56章で(これもネットでリサーチして判明した)


キャサリーン夫人(?)とかいうおばさんがエリザベスに

「あんたうちの甥と結婚するとかしないとか?どーゆーことよ?え??」

と、迫る部分。


その中で


おばさん:ご自分で意図的に噂をばら撒いているのではないのかしら?

エリザベス:そんな噂まったく存じませんわ。

おばさん:では根も葉もない噂と宣言できますこと?

エリザベス:奥様、私がご質問に答えるとは限りませんわ。

おば:いい加減にしてください、甥はあなたに結婚を申し込んだのですか?

エリ:そんなことはありえないとおっしゃったのは奥様ではなくって?

おば:Heaven and earth, are the shade of Pemberley to be thus polluted?

(以上Meg訳抜粋)


というキャットファイトが繰り広げられるんですわ。


その最後のせりふが私いまいち訳しきれなくて~。

shadesってのはどうやら家系とか家柄、血筋とかそういう意味っぽいんだど…。

日本語訳の本もないしさ。


誰かわかる人いたら教えてくりーーー。



シドニーの夏には、Moonlight cinema, Openair cinemaなどと呼ばれる毎年恒例の

星空映画館ができる。去年書いたわね。

http://ameblo.jp/megsyd/entry-10009046017.html#cbox


で、今年も開催されている。


先週の土曜日にLittle miss sunshineという映画を見に行こうとしたら…チケット売り切れ!


ええーせっかく気持ちのいい夕方だってのに…


それでは、ということで、Moonlight cinema @ Homeを開催。

これまた毎年恒例なんだけどね。

早い話が、皆で庭でDVDを見る、というもの。


早速テレビ、DVDプレーヤー、ソファー、ビーンバッグ、クッションを裏庭に運びだす。

DVDを借り、酒、チップス、チーズ、枝豆、忘れちゃいけない虫除けスプレーを用意。


皆で飲みながら日没を待って…開演~♪


楽しかったわぁ。

外でありながら、冷蔵庫もトイレもすぐそこだし。

ねっころがったり、喋ったりしても誰にも文句言われないし。

ボリュームも上げて迫力満点!


後片付けがちとめんどくさいが、その価値あります。

ただし、テレビはある程度大きくないとしょぼいです。


テレビにつなげるプロジェクターでシーツに大きく写して、もっと映画らしくしたいんだけど、

プロジェクターは借りると1晩100ドルとかするのである。

でもいつかやりたいわ~


皆さんも試してみてちょう。


昨日11時まで(ショッピングセンター昨日今日は12時まで開いている)

クリスマスショッピングをしていてクッタクタです。


いやー近くに家族が住んでる彼氏を持つって良し悪しですわ。

今までそういうことがなかったのだけれど、クリスマスプレゼントとかもー

めんどくせーーー。


でも自分にもクリスマスプレゼント♪で新しい自転車買いました。

うふふ。

乗るのが楽しみだわー。


さて、そこで今年一年お世話になった皆様にもクリスマスプレゼントです。

きっとお気に召すはず…


スクロールしてちょう。



1



ああら、ちょっとイケメンサンタじゃな~い♪





2





あらまあ。






3




あらあらまあまあ。





4







え?じゃあもしかして次は…






待望の・・・アレ?







ドコドコドコドコーーーーー










5






キャーーーーーーー



次は?次は?



キャーーーーイヤーーーーーーーーーーー




恥ずかすぃぃわーーーー













santa



うっほっほ。


サンタのお尻をなでなでクリックして和んでくれたまえ。


皆様メリークリスマスー♪

昨日の夜、NANAっていう日本の映画のDVDを見た。


ヨン様好きの会社の同僚が


It is such a beautiful story, I think you'll really like it!


といって無理やり貸してくれた。


で、昨日の夜ヒマだったので、まー見るか、ってことに。

しかもショーンと一緒に(汗)。


で、これがまた、コレでもかコレでもかーこのッこのッ!ああ~ん、駄目駄目

そんな台詞言われたらムネノリ恥ずかしいッ!


てな、こってこての少女漫画なんですわ。

設定からストーリー展開からもう全てにおいて、バリバリ全開の

Ultimate teenage chick flick。

少女漫画が原作なんだから当たり前なんだけど。


いやー・・・

見てるこっちが恥ずかしかったわ。


まあ私も中学生の頃、矢沢あいの漫画を読んでいた。

あの頃見たら、「サイコー」と思ったであろう。


年をとったということよのう。


コレを見て such a beautiful story という同僚の彼女が、コテコテメロドラマ系の

韓国ドラマファンなのもわかる。

でも彼女もうすぐ50と思われるんですが。

「ほほえましい」という意味で、beautiful storyと言ったんだろうか…?


本日のおやつは、


たいやき!


マジうめー。


今オーストラリアに住む日本人女子でおやつにたいやき食べている人は、絶対私しか

いないだろう。

そんなVIP感(笑)もあいまって、幸せ度倍増。


私の会社の本社が日本で冷凍のを売っているので、上司がサンプル輸入して

みたのでした。

こっちで売ろうと思ったらしい。


無理だろ。


ということは。


ふふふ。

サンプルは全て私のおやつ・・・。

昨日は32回目のお誕生日でした~

パフパフパフ~


昼間ビーチで友達とピクニックをしたんです。

で、ちょっと遅れてきた友達が私に聞いたんです。


「今夜何か予定ある?」


「いや別にないけど?」


「カイリーのコンサート行く?タダ券あるけど?」


なななんですと?


海里?


乖離?


違う?



カイリーーーーーー!!??



カイリーミノーグですか?

元祖アイドル、今でもアイドル、みんなのアイドル、カイリーですか?


カイリーは日本ではそんなに人気でもないけど、こっちやイギリスでは

松田聖子の全盛期がずーっと続いてるくらいなもんである。

多分歌手デビューは18とかそんなで、今は36?7?歳。


私の友達は仕事関係でプロモーターの人から券を貰ったんだけど、

彼女はもう行ったのであげる、との事。


つーことで、行って来ましたKylie SHOWGIRL Homecoming tour!


こんなのや↓




キャットスーツがこんなに似合う人、他にいるでしょうか?

ちなみにボノは先週飛び入りゲストだったらしい。


こんなの↓


kylie


三日月に乗って歌いながら下りてくるカイリー。

お約束過ぎ。可愛すぎ。


1万人以上?の観客は狂喜乱舞。

踊れや歌えや大騒ぎ。


このツアーは、実は一年半ほど前に上演予定だったもの。

でもその直前に彼女の乳がんが発覚し、急遽キャンセル。


チケットを買っていたファンは、上演予定未定のチケットをずっと持って

彼女の復帰を待っていたのでした。


そして闘病生活と化学療法を経てカイリー復活!


乳がんと闘った人とはとても思えない、エネルギッシュかつセクスィーなショーで、

歌も踊りも演出も衣装も全てすばらしかったです。


私が一番好きだったのは、ロコモーションのジャズバージョン。

で、キャバレーショーみたいな演出。

私が中学の創作ダンスで踊った曲(笑)が、あんなにお色気ムンムンな演出に

なりうるとは思わなんだ。


いやーえーもん見せてもらったわ~。

すてきな誕生日の締めくくりでした。



<余談>


Winkの愛が止まらない、っていう歌、覚えてる?


”心ごと 止まらない もうあなたにドラマ始まっている

ジンジンジン感じーてーる~”

(・・・意味不明な歌詞だわね)

ってやつ。


あれってカイリーの歌だったんだよ!

これ聞いたことある・・・と思った瞬間日本語の歌詞が頭に浮かんで、

何で???と思ったら、ウィンクでした。


イアンソープが引退しました。

昨日の超BIGニュースです。

日本でもやってたかな??


オーストラリアでは


ソーピー

もしくは

ソーピードー(Thopedo)→ソープ(Thorpe)+スピードー(speedo:水着のメーカー)

などと呼ばれて親しまれていました。


日本でも一時期すごい人気でCMとか出てたよね。


最近はLA(確か)にすんでて、それはトレーニング目的でという話だったのだけれど、


全然トレーニングなんてしてない

最近太りすぎ

どこどこのハンバーガー(=脂肪が多くて太る)が大好物らしい

セレブと出歩く方が水泳より大事


とかバッシングされていました。


昨日の記者会見で


You can swim lap after lap, staring at a black line, and all of a sudden

you look up and see what's around

(黒いラインをじっと見ながらプールを何往復も泳ぐことは出来る。

でもふと顔を上げた時、自分の周りにあるものは何かが見えるんだ)


と言っていた彼。


スポットライトを浴びたのは15歳。

でもそこにたどり着く前だってずっと泳いでいた。

それから8年間ずっと水泳中心の人生で、金メダルも山ほどとった。


で、ある時ふと


アレ??


って思ったんだろうなー。


最近彼は下着のデザインとかスポーツドリンクのプロデュースとか色々していた。

それを大部分の人は「アンタは水泳やってればいいじゃない」みたいなちょっと

冷めた目で見ていた。私も。


でも彼は水泳だけでいくことに段々疑問とか不安を感じ出して、将来を模索しようと

していたのかもね。

彼のデザインした下着、とかかなり小バカにしていた自分がやや後ろめたい。。。


昨日のインタビューを見て、彼のスポーツマンとしての素晴らしさを再確認したと

同時に、お疲れ様!と言いたくなりました。



私は昔からアトピーっ子だった。


99年にシドニーに住んでいた時、症状が急激に悪化したため、アレルギーテストをした。

その結果


酵母

甲殻類

家ダニ


にアレルギーがある、と判明。

それ以降、上記はできるだけ避けるようにしてきたのだが、それでもよくなったり

悪くなったりを繰り返していた。


半年ほど前、症状がまたも悪化。


まずは地元のGP(一般医)に行き、皮膚科への紹介状を書いてもらう。


3ヶ月程待たされた挙句、やっと皮膚科の専門医に見てもらったのが8月。

(オーストラリアでは専門医が数ヶ月待ち、というのはよくある話。命に別状がある場合や

救急病院は別だけどね)


そして大きな病院でアレルギーテストを受けることを薦められ、最短で予約が取れたのが

これまた3ヶ月近く後の先週の金曜。


で、行ってきました、待ちに待った検査に。


検査は、


1、アレルゲンを液体状にしたものを腕に一滴づつたらす。

2、そこに針を一瞬チクッと刺して皮膚を少し傷つける。

3、その傷からアレルゲンが体内に入る。

4、アレルギーのあるものだった場合、傷の部分が蚊に刺されたときのようにプクーっと腫れる。

5、その腫れ具合のサイズによってアレルギーの重症度を測定


というもの。

全部で50種類近くのアレルゲンを検査。

何回も針でチクチクされ、すごく痛いわけでもないのだが、ちょっとブルーな気分。


そして判明した衝撃の事実!!!


なーんと私は卵アレルギーではなく、小麦アレルギーだったのだ。


腕の内側1センチごとくらいに、液をたらしてチクチクしていくのだが、卵と小麦は隣同士。


「そりゃそん時の医者が結果読み間違えたんだね、隣だから。」


・・・・・。


・・・・・・・・・。


なんですと?


なーーんーーーでーーーすーーーとぉぉぉ????


知らずに小麦を食べ続け私をブルーにし続けたすべての原因は、あの時の医者の医療ミス。

しかし今となってはその怒りを誰にぶつけるわけにもいかず。


むおーーーーーーーーーーーーー(怒)

(だからブログでぶつけてみる)


でもまあ判明してよかったのでR。


大麦、オート麦にもアレルギーがあったことが判明。


もうシリアルの朝食とはお別れ・・・。

麦茶もダメなの・・・?

ラーメンも控えめに、ってことなのね・・・。


泣。


でも卵解禁、つーのは嬉しいわけで。

昨日たけっちとご飯食べた時、7年ぶりに!!カツ丼食べました。


あぁぁぁ幸せ~