昨日マリーアントワネット観てきました。
毎週火曜日はシドニーは映画の日で9ドルなのだ。
私は好きでした。
だってもう、モロ少女漫画だから。
展開とか。(実話だけど)
まあ少女漫画になったくらいだからね、言うまでもないが。
で、ほとんど現代の青春映画みたいな。
20 something's growing up and love and other catastrophes、てな。
(Love and other catastrophesていうオーストラリア映画、観たことある人いるかなー?)
マリーアントワネットとその悪友たちが、一晩中パーテーで飲んで騒いで朝になり、
お城の外に皆で出て行って、シャンパン片手に座って朝日を観ながら、
「チョーきれーーー」とか言う場面があるんだが、(見てない人ごめん)
それとかさ、かーなーり普通に現代の私たちが経験すること。
監督の「歴史モノにする気はない」っていう意図がよくわかる。
で、私は少女漫画大好き、クサイ青春モノ系も嫌いじゃない。
それに加えて豪華絢爛なドレス、靴、宝石、ヘア、スイーツ、お城、そ・し・てイケメンの皆様♪
色んな意味で目の保養、て感じ。
実話に忠実に、とか歴史的なものを期待してる人はがっかりするかもね。
話が進むのもゆっくりだし。
日本で今やってるのかな?
絶対映画館で見たほうがいいよー
でないとベルサイユ宮殿とかパーティーの豪華さとか半減するとおもいます。
ベルばらもう一回読みたいわーーー。







