こんなところで聞くのもなんですが・・・


ブログを読んでくれている方々で私の結婚式に来たい!なんて人いる?

ふと考えたら、聞いてないよなーって。


11月23日(勤労感謝の日。式までの私の勤労に皆感謝しろってことか?)


式はこんなとこで5時~↓

http://www.easyweddings.com.au/garden_weddings/wedding_location.asp?garden=34

値段出てるし。しかも安いし。笑


披露宴はこんなとこで7時~↓

http://www.rpeyc.com.au/index.html


万一来たい!と言う人がいたらお知らせくださいませませ。



ps:前回の記事にコメントくれた皆、ありがとう。だいぶ回復してきたぜ。



何だか飲み会告知板みたいになっているこのブログ・・・


皆さんお元気でしょうか。

つーか、ブログ読ませて頂いております。(じゃあ聞くな?)


私の婚約記念凱旋帰国まで後2週間とせまり、ついては皆さんと

呑みの宴など和やかに開催できたらなぁーと。


なるべくたくさんの人と会いたいと思うので、行ってみたい!!

という奇特な方は、12日か19日の土曜日の夜、どっちが都合がいいか

教えてだされ。


よろぴく。






カスピ海ヨーグルトのタネをもらったのだよ。


日本で流行っていたときは、


「んもー日本ってホント変なものすぐ流行るんだから~」


などとちょっとお高くとまって(?)いたのだが、知り合いがタネをもらって作っている

ということを聞きつけるとすぐに


「私もやるーーー!」


と飛びついたやっぱり日本人のミーハーな私。


おとといタネをもらって早速作ってみた。

夜つくって朝になったら、牛乳が本当にとろとろになっていて、ビックリ!

乳酸菌さん、いい仕事してますね!ってなもんで。


知り合いも知り合いからタネをもらったとの事。

最初にオーストラリアに持ち込んだ日本人は誰だったんだろう・・・。

絶対に輸入禁止品だと思う。

でもまあ「乳酸菌は禁止」って指定されてないからいいのか?


タネをくれた知り合いが「ゴミのにおいがするけど腐ってないんだよ」と言っていて

苦笑したのだが、本当にそのとおりだった。

食べる時いつもその言葉がいつも脳裏をよぎって、やるせない。


彼女はパックにもつかっていて、お肌つるつるになるらしいので、私も今夜あたり

試してみようと思っているのだか、ゴミのにおいなのにパックって・・・


ぷーん・・・・



ただいま引継ぎ中・・・私用メールも、ブログも、ネットサーフィンもできません・・・

働くと言うのはこういうことなのか。


というわけで、新人ちゃんがお昼を買いに行っている間に急いで更新。


インド話続きも書きたいのだが、長いので、先日起こった超ショックな出来事をひとつ。


年をとったと感じる時・・・



それは・・・・・・・・???





















陰毛に白髪を発見した時・・・。



くうううう。


昨日の夕方出かける準備をしていると、携帯が鳴った。


もしもし


もしもし、あなた結婚するんだってね、おめでとう。


え?誰?


ふっふっふ


え?まさか?え?ちょっと待って、マジ???


その電話の相手は何と!








ドコドコドコドコ~








きみえママでした。

声に聞き覚えがあったんだが、まさか!と思った。

ママが日本から嬉しいおめでとうコールをしてくれたのでした。


4月に来日したときに電話で話した以来!

相変わらずの物故身具合。


ブログ再開しないの?と聞いたところ「えーそんな事全然気にしなくていいのに!!」

という理由で再開しづらいとのこと。

まあ忙しいのもあるんだろうけど。

皆さん、再開を望むメールでも送ってあげてくだされ。


ママ電話嬉しかったよ~ありがとう!!

口の中も少し切っていたため何も食べられず、下唇が切れていたため満足に水も

飲めない中、電車にゆられること7時間。


チェンナイに着いたのは夕方。


ホテルを探し、荷物を降ろし、国際電話がかけられるところを見つける。


海外旅行傷害保険(入ってて本当によかった)のハンドブックを手に、サポートセンターに

電話。接続が悪くて何回もブツブツ切れるのをグッとこらえて事情を説明。

「自分で飛び降りた」と言うと保険金がでなそうなので、階段から転げ落ちた事にした。

おほほ。


とりあえず紹介できる医師は内科医?GP?とのこと。

歯が折れてるんですけど・・・

でもまあ口も切れてるし、心配なのでとりあえずそこを紹介してもらった。


それから日本の親に電話。

お母さんの「もしもし」という声を3ヶ月ぶりくらいに聞いて、涙が溢れ出す。


「どうしたの!ひさしぶりね~!元気??今どこにいるの?」

と嬉しそうな母。


「あのね・・・飛び降りて・・・前歯が折れちゃって・・・今やっと大きな都市に着いて・・・」

と泣きながら話す私。


「えっ?歯が折れたって、何アンタ、どういうこと?どうしたの??」


母はパニックである。

私の状況は彼女の許容範囲を完全にオーバー。

東京タワーが二つに折れたとか言うのと同じくらいの、信じがたい状況。


「インドの病院なんて、大丈夫なの?もう早く日本に帰ってきなさい!」


「うん・・・そうだね・・・まあとりあえず明日病院に行って・・・」

と、返事をにごす私。

私のインド旅行をすごく心配し、本当は行って欲しくない、といっていた母。

彼女の気持ちは痛いほどよくわかった。


でも私はこんな目にあっても、まだ絶対日本には帰りたくなかった。


私はその時、旅行を初めて4ヶ月程で、まだ半年くらいは帰らないつもりだったのだ。

翌年の1月からシドニーの大学に行くことが決まっていたし、その後またこんな大きな旅行が

出来るのは時間的にも金銭的にもキャリア的にも難しいだろう、とわかっていたから。


さて翌日。


紹介された病院は、「地元のお医者さん」という感じのクリニックだった。

でもまあ結構こぎれいだし、少し安心する私。


診察室にとおされると、いかにも医者といういでたちで、かつ金の指輪をつけてお金持ちそうな

ドクターが流暢な英語で色々聞いてくれた。

ちゃんと言葉が通じて状況が説明出来る人に会えて、私はとても安心した。


唇に歯の破片が残っていないか調べるためレントゲンをとったり、破傷風の注射をした後、

歯の治療はどうするか、ということになった。


するとその医師は


「ノープロブレム!インドの歯医者はとても優秀なんだよ!

僕の友達が歯医者だから紹介状をかいてやろう、しかも場所もすぐそこだよ」


と言う。


インドの歯医者・・・優秀って友達のことヤブ医者って言わないよな・・・

大体優秀って言っても技術とか日本と比べてどうなわけ?

器具とか清潔なの?

エイズとか大丈夫なの?

でも日本には帰りたくないからここでやるっきゃない?


私の頭の中を不安と???????がぐるぐると渦巻いたのだった。



またまたつづく

(すいませんね、今回話長くて・・・)


つづき~


とりあえず唇に刺さっている前歯を取ったのだが、なんだかまだ破片が唇内に残っている

様子・・・。

洗わなきゃ・・・。


水道で、流水の下で切れた唇を洗う。

何度も洗っては鏡で見て破片がもうないのを確認してから、さて、どうしたものかと考えた。


こんなことでまだ日本に帰りたくないな~

まだ旅つづけたいな~


と性懲りもなく思う前歯のない私。


とりあえず一番近い大都市チェンナイに行くことにし、次に出る電車の切符を買う。

チェンナイまで7時間・・・。


ギリギリだったので指定席はもうなかった為、普通席の切符。

今までずっと指定席で旅してきたので、普通切符は初めてだった。


インドの長距離列車には女性専用車両がある。

一般的に女性、特に外国人女性一人の場合、普通の男の人ばかりの普通車両には

乗らないほうがいい、と言われている。

半端なく混んでるし、ジロジロ見られたり、うるさく話しかけられたり、セクハラみたいな嫌な

こともあるし、大体指定席だって私たちにしてみればそんなに値段が高いわけではないのだ。

だから男性だって大抵の外国人旅行者は普通切符で旅はしないと思う。


電車が来て、女性専用車両に乗り込む。


その混み方は半端じゃなかった。


座席は当然満席。それ以外はみんな床に座っているのだが、あまりに人がいるため

床がほとんど見えない。


かろうじて私が乗り込んだのは、よりによってトイレのすぐ横…。

しかも床がトイレの水でぬれてる…。


電車が発車しやっとどこかに着けるメドがつき安心したのと、でも7時間もかかるのと、

ジロジロ見られるのと、トイレがくさいのと、床が汚いのと、よりによってこんな時に彼氏と

別行動なこととか、飛び降りた自分の浅はかさとか、唇が腫れて痛むこととか、

もうそういうことが全部ダダダーーーっと押し寄せてきて、涙があふれた。


それを見た周りのインド人の女性は優しかった。

今までは何も言わずに私のことをジロジロ見ていたのだが、私が泣き出すと

つたない英語で「どうしたの?」って聞いてくれたり、私の肩をなでてくれたりしたのだった。


その優しさに私はまたしてもますます目頭熱くなり、涙してしまったのでした。


ごめん、また続く~

私の前歯はインド製である。

前に誰かのコメントのところで書いた気がするけど。


と言うことで今回はインド製の前歯を持つに至ったのか、と言う話。



数年前私はインド旅行をしていた。

当時の彼氏と一緒に旅行していたのだが、一時期彼氏とけんかをして1ヵ月半くらい

一人で旅行していた。


南インドの田舎の町から少し大きい町に行く急行列車に乗ろうとして切符を買ったのだが

駅の表示が不明瞭。

暇そうにしている駅員に聞くと、プラットフォームOOに行け、と言う。


そのプラットフォームに行って停まっていた電車に乗り込んだのだが、いまいち不安。。。

発車近くなり、ほかの乗客が乗ってきた。

私の前に座ったおっさんに「XXに行きたいんだけど、この電車でいいの?」と聞くと


「ノーノー、マダム、ノット ディス トレイン!!」


「え?違うの!?」


「チェンジ!チェンジ!」


と同時に発車のベルが鳴り響く。


「え、だってもう出ちゃうし!」


「ノープロブレム!!カム!」


そして彼はなんと私のバックパックをつかみ、乗降口へ。

えっちょっと待ってマジ??

と思いながら追いかける私。


ゆっくり動き出す電車。


そそそして。


彼は私のバックパックをホームに放り投げたのだった・・・


ひるむ私。


行け、と目配せするインド人。


行くしかない。


私は動き始めた電車から飛び降りた。


・・・・・・・・・。


着地。イテテテ。


肩打ったわー。


?????


何かおかしい。


唇に手をやる私。

唇が切れて血が出ている。

そして唇に何か硬い感触???


手鏡を出してみる。


自分の顔を映し、愕然とする。



歯が。



歯が!!



歯が折れて唇につき刺さっていたのだった。



前歯が2本折れていた。

正確には1本半。(笑)

そしてそのうち1本が唇に思いっきりくいこんでいた。

もう一本はさんさんと日が照るホームに無残に砕け散っていた。


生まれてこの方電車から飛び降りたことが一度もなかった(そりゃそうだ)私は、

動いている乗り物からの飛び降り方を知らなかった。


後に映画などで見ると、皆さん体を丸めるようにして、ゴロン、と着地しているカンジ。

そうかーそうするのかー、と思ったのは後々のこと。

当時は初心者で経験皆無の私。


とりあえずジャンプ。

そして前歯で着地したのだった。

ゆっくり動いていたと思った電車は、意外と速かったのだと思う。


電車から飛び降りて歯が折れ唇に刺さる、

などかつて経験したことがなく、現実味がなかったからなのか、私は意外と冷静だった。


彼氏とはケンカ中で別行動。

ここは満足に英語の喋れる人もいない田舎の駅。


頼れるのは自分だけだった。



長いので続く~


この前日本に行った時、地元のブックオフで昔のオリジナルラブの中古CDが

250円!で売っていた。

(昔は結構人気あったのにねぇ・・・と思って調べたら、ちゃんと今も活動していた。)

で、早速購入。


昨日の夜ヒマだったのでipodに入れて、今朝通勤時に聞いていた。

鼻歌まじりに聞いていた私の頭の中に浮かんだのは・・・


なぜかアプーママのこの前の記事に出てきた平井賢。


そういえばオリジナルラブの田島貴男もかなり濃い。

二人とも外国に行ったら「日本人ですか?」ではなく「何人ですか?」と

聞かれるタイプ。

細長い体型とか色が浅黒い感じも似てるし。


濃い男つながりって事か?


でも田島貴男は関根勤に似てるとか言われてたけど、関根さんは「濃い」って

感じじゃないなぁ~

でもまあ別の意味で濃いっちゃー濃いよなー。


などと思いをめぐらせた出勤途中。


会社に来てググってみたら、田島氏の最近の写真発見。


前より太っていて「濃い関根勤」だった・・・


興味ある人は↓ごらんくだされ。

http://www.1101.com/original_love/