琵琶湖南湖の外気温と水温の関係
一つ前からの記事もご覧ください。
天気を読む力と題して、私の経験を書いています。
http://ameblo.jp/megryzar/entry-10804724245.html
琵琶湖南湖は、最大の水深が15mほど。平均は4mくらい??
でこぼこした浚渫や、広大な2~3mのフラットなど変化に富みます。
そんな、南湖で外気温と水温の関係は・・・
ずばり、単純に~~前の外気温 と言えません![]()
1週間前とか1ヶ月前とか、そんな過去の気温が、現在の水温に
反映されるとはいえない
ということです。
前の記事にも書きましたが、海水温は2ヶ月前の気温にだいたい反映されます。
それは、広大で水深がある場所でしか当てはまらない。
もしくは、小さくて浅い場所などかな?
南湖で魚を追い掛け回すために、私が気にしていること。
一つ。。。最低気温です。
最高気温は当てになりません。最低気温に注目しています。
たとえば、「本日の大津の最低気温は、5度」と予報があった場合、
水温は基本的に5度以下にはなりません。
逆に最高気温が「15度でしょう」と予報があっても、もちろん水温は15度には
なりません。
しかし、外気温の影響を受けやすい南湖では、シャローは気温に大きく左右
されます。
温まりやすい夕方に釣れだすとか、シャローで一時的にぼこぼこに
釣れるとか、この時期は特に起こりえること。
それもこれも南湖のへんてこな地形のおかげで、水温に1日単位で変化が
あるから、”思わず爆釣”となるんですね。
最低気温を気にするのは、南湖で水温が安定している
エリアをみつけたいから![]()
気温の上昇で一時的に釣れる魚を追い求めてばかりじゃ、トーナメントでは、
ずっこけるかも、という考えが私にはあるんですね。
いつだって、安定して狙って獲れるエリアを、見つけたいと思っているんですよ。
そんなことが出来るのかどうかは、わかりませんけどね・・・![]()
二つ目・・・放水量。
続いて、三つ目・・・雪の解け具合。
放水が続くと、北の冷たい水が南に流れ込んできます。せっかく安定した
水温になっても、北の水がこの安定を壊します![]()
毎年、春に実際に経験しています。
雪解けは、非常に強い濁りをもたらします。
特に西岸は、白濁しますね。
川の流れ込みなんて、ひどいモンです。
これまた、毎年経験しています。
しかし、放水も雪解けも、春に起こる琵琶湖の特徴です。
これを乗り越えると、シャローにうじゃうじゃと見えBASSが確認できるように
なりますよ。
ソノ時期がきたら、私はアウト![]()
サイトの達人達の前に手も足も出ない・・・・![]()
そうなる前に何とか、何かを掴みたいですね~~![]()
天気への興味、水温への興味。
これが波乗りをやっていた時にとても気にしていたことです。
BASS釣りをやるようになってからも、役に立ってると思っています。
ここまで語っときながらなんですが、水温ばかり気にしてても、疲れますからね。
寒い時は寒い!
暑い時は暑い!
BASSもそれなりに遊んでくれますよ、きっと。。。