ネタ帳にまたネタがひとつ増えたので…
日記を書こうと思う
トイレ中にLEOがけたたましく吠える声が聞こえ
「珍しいなぁ
」
と思いながらリビングに戻ると
肩で息をしてる愛犬と目が合った
「どうしたん?」
愛犬に近寄寄りながら...ピンポンッ!後ろへ振り返る
インターフォンを見ると
10数年前の元彼が映っている…
懐かしいピスタチオさんでは無いが
『なんでって…』
ホンマに白目剥きそうやった
その間も間髪入れないリズムでインターフォンが鳴り続ける
『クリーピーナッツかお前は?クリーピーナッツなのか!』
ピポン!ピンポーン!ピンポン!ピンポン!
やっぱりクリーピーナッツの曲が駆け巡る
やったらめったらMADなメンタル
ヤンデレな目BRAIN
無視しようかな...とも思ったけど負けたみたいで嫌やし
その間もギザギザにリズムを刻むインターフォン
えぇい!近所迷惑やねんっと思いつつ
「はい」
めっちゃめちゃロウテンションで出る
「あ、あのぉー...」
「はい」
「あのですね。えー」
や、国会の答弁か!
「...ご要件は?」
「〇〇〇〇です(フルネーム)」
「存じ上げてますけど」
「...あの〜ご近所で工事があるかと思うんですが…その騒音でご迷惑おかけしてするんじゃないかと思いまして、そのご挨拶に来ました!」
夜の8時に?
上下黒のスウェットで??
ポケットに手を突っ込んで???
シソンヌ長谷川みたいな顔しながら?!
や、長谷川さんが可哀想やけど、ほんまそっくり
モニターに映るエセ長谷川を見て
ウチどこを愛してたんやろな?と思いながら
「分かりました」
「そういう訳でよろしいでしょうか?」
よろしいでしょうかってなんやねん![]()
宜しくないですよ!
地獄に落ちるわよ!
と言ってやろうかと思いつつ…
絡みたくないので
「勝手に始められるんでしょ? よろしいも、よろしく無いも無いですよね?」
「あ、そっそうですよね!それでは、そんな訳でよろしくお願いします」
インターフォンをそっと切り
ナダルでは無いが
やっべぇゾ♪
と思った
何の為に来たのかは知らないし、今更知りたくもない
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