先日バスでの娘たちとパパの会話。


パパ「はなもゆきももう冬休みかぁキラキラうらやあましいなぁにこ」


というパパに、だるそうに

長女「じゃあパパも冬休みつくればぁ?」


おいお前はコギャルかちょっとマテ


こぎゃるなんて今いないかw


次女「じゃあゆきちゃんがパパの冬休み予約しとくねきゃ」


そこでおべっか使う要領のいい次女ねw


計算されたおべっかと分かっていても



年少可愛いわぁらぶ1


そんな我が家のクソ生意気な長女ですが、昔は可愛かったというエピソードをひとつ。


1歳のクリスマスにクリスマスソングがいっぱい入っている本を買ってあげた。


パパが「いい本持ってるねーにこ」といって、まだ1歳になったばかりのはなに、軽い気持ちで歌ってあげることにしたんだけど。


赤鼻のトナカイやあわてんぼうのサンタクロースなど、定番のクリスマスソングが多数入っているのにもかかわらず、はなまさかの



エンドレスジングルベルジングルベル



10回以上ジングルベルを歌い続けて、さすがに疲れの色が見えだしたパパ。



「パパ違うのも歌いたいなぁ汗☆」



なんて言いながら別の曲のボタンを押してみても、笑顔でジングルベルを押され、歌詞のページも笑顔で戻される。


歌い終わると娘は満足そうに微笑み、また同じボタンを押す。


しかし娘に笑顔を向けられると、断ることもできない。


そんなわけで12月中、パパは繰り返されるジングルベル地獄から逃れられない毎日でしたw


彼はこの年、一般男性の生涯ジングルベル歌唱数の平均をはるかに上回る程の歌唱数だったと言う。


そんなわけでうちのパパはジングルベルが流れると


「うわぁぁぁぁイヤぁ!!!」


となってしまうわけですが、覚えていない長女は、そんなパパのトラウマを冷ややかに見ているのでしたw


パパ、いつか報われる日が来るよw

それでは素敵なクリスマスを~サンタ