あれは確か私が小学校の6年生の初めだった


家から北に行った学校道の交差点で


いつも泣いている男の子がいた


幼稚園に入ったばかりだったような気がする


昔だから親の送迎はなく、


そこまで、その子のおじいちゃんが連れてきていた。


が、泣きじゃくる男の子におじいちゃんが


困りかえっていた。


『いかんってゆうて困るんじゃ!』と🥹


その頃の私は活発なスポーツ少女だった👧


『ぼく!おねえちゃんと一緒にいこう』と


手を出したら、私の手を握ってきた。


それから、毎日


一年間くらい一緒に通った。それからあとは


どうなったかわからない。


私が結婚して妊娠中だったと思う。


一人の老人が祖父を訪ねてきた


『あの時、一緒に連れて行ってくれたおかげで


無事に孫が大学に入学しました』と丁寧にご挨拶に


おいでくださった。私は体調不良で


お会いできず失礼をしたが


先日のクウネルコンサート🎵で


ドタバタしている時


なんだか視線を感じた。ふっとみて


会釈をしたが、たしか


たしかたしか

あの時の


男の子だったと思う。


いやいや


もうよい歳のおじさんになっていた😆😄


そのあと


コンサートの御礼にコミュニティセンターに


伺ったとき


センター長さんが


『誘ってくれて一緒に行った人が


ここにいる人たちは


すごい人たちばかりやで』と言っていたと。


その人は


センター長さんの横に座っていた😆😂❗️


なんてゆう


繋がり❤️❤️❤️

たしか


たしか


お名前が思い出せないけど!


すぐそこまで


出ている・・・


だれ⁉️