みなさんこんにちは!
ご無沙汰してしまいました…![]()
例年は、梅雨をジャンプして急に夏
と、言った感じでしたが、今年はしっかりと梅雨
を感じますね…
いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は子供達の読書量と比例する何か?についてお話しさせて頂きます![]()
私は…本はあまり好きではありませんでした。と、言うと、ちょっと意味が違ってしまうのですが、
子供の頃からちょっと変わっていて、「物語、フィクション」に関する本は苦手でした。
ですので、小学校の頃から、エッセイ、ノンフィクション、本当の話をベースにした物語、ちょっと変わったところでは
説明書をよく読んでいました。説明書については後でお話しします。
さて、読書量の多い子供はどうなるのか?
読書はただ、読んでいても意味があるとは思えません。
それではただ、「文字を追っている」事になってしまいます。
読書が好きでも、「文字を追っている」場合が多い子も見受けられます…
そこで、私のブログに何度も登場している「辞書引き」が重要になって来ます。
「辞書引き」を習慣化していれば、周りの大人が指摘しなくても本の中で意味がわからなければ自ら辞書を開き、
意味を調べている姿が間近に見れるでしょう。
やはり、母国語が豊な子は英語も得意な傾向にあると感じます![]()
ある時、こんなことがありました![]()
自分の子供に英語を教えていたのですが、それはやはり、自身の子供ですとお互いぶつかり合い、上手く行かないことも
あります。こっちも「なんでそうなのよ!」と、なりますし、相手も同じ気持ちになります。ええ、一方通行ですよね![]()
小さい時に少しづつスタートはしていましたが、上記の様なことがあったために、しばらく英語を教えるのを止めました。
しかし、環境的には私が教材を作るための英語の本が散らかっていたり、
毎月の歌を選曲する為に英語のCDが流れていたり、
私がかなりの頻度でニュージーランドに電話をかけて英語で話していたり、
インターFMが流れていたり、常に英語のある環境ではありましたが…
「しっかりと英語を勉強している環境」ではなかったです。
(とは、言いつつも、フォニックスの教科書はコンプリートしていたり、プリント位はやっていたり、英会話は私の友達が外国人の
為に必須だったりしました。)
そのうちに自分で「英語を学ぶ」と、言うことになりましたので、当教室で中高生を担当いただく先生にお任せすることにしました。
そうして2〜3ヶ月経った時に… 先生から「これをプリントアウトして下さい」と、PDFが送られて来ました。
それをみて、「え!👀これは…難しいのではないか?」と、感じるレベルのリーディング問題のプリントでした。
授業の様子を見ていると、なんと、スラスラと英文を読み、サクサクと文章問題の答えを書いていました。
そこで、どうしてこの難しい問題が解けたのか、先生と一緒に検証したところ…
1.毎日の英語のリーディングの練習(読んだことのない言葉もとりあえず読むのに慣れている)
2.日本語での読書量(読書量がある為、ある程度長い文章を英語で読むのも苦にならない)
3.日本語での読書による知識がある為、似た様な文脈を別の言葉で読んだときに、分かる言葉を分析し、理解しつつ、全体的な文章
の中で「何」を話しているのか想像し、理解することができる。
と、言うことになりました。
やはり、この3つのポイントからも、読書量があると言う事は、「結果的に何かを助けたり補うことになる事は多いにある。」と、少し驚いた体験でした。
もう一つの重要なポイントとしては、やはり、母国語でのリーディングもとても大切ですが、英語でのリーディングも本の少しで良いので毎日少しづつしている生徒さんと、そうでない生徒さんとで、全く結果が違ってくるといった事を実感しました。
どちらにしても、読書![]()
オススメです。