休日の昼間は静かな公園に行きたいんだ
ラフな格好で酒でも持って
日が沈むまで寄り添うんだ
昨夜の二人を清算するためにも
そこでの二人はまるで愛の塊
自然の中で不自然な人間的な愛の塊
家に帰った二人は灰色の景色を旅する
隣にいる君も鏡に写る俺も
家具も空気もすべて灰色
君の流す涙は何故か透明で何かが写る
それは色の着いた俺の顔
君はいつだって求めてるんだろ
優しい俺を
俺だって求めている
君の求める俺を
いつだってそうなんだ
お前を悲しませたくない
こんな俺なら離れてくれ
でもやっぱりって離さないでくれ
君の涙を見ると心が少しずつ剥がれていく気がする
それでも部屋に響く二人の叫び
汚い言葉を繰り返し君の愛を確かめる
ケンカを繰り返すたびに残る孤独感、押し寄せる愛の憎しみ
罵り合い、突き飛ばしかみつき激しいキスをする
俺は叫び頭をかきむしる
こんなにも愛してるのに…
また今夜も君の顔に残る涙の跡をなぞりながら時は動く
愛しい寝顔を見せる君に
傷つけることでしか愛を表現することができない
強く強く抱き締めたい
でも
静かな吐息で眠る君には触れることもできない
その姿は硝子細工のように美しくも儚い
君は今どんな夢を見ている?
きっと幼い頃から夢見てきた世界がそこに広がっているのだろう
ごめんな
チクタクと揺れる時計の針の気が病むほどの騒音に
暮れ逝く暗闇に
答えを出す
君に許された平穏はもしかしたら今しか無いのかもしれない
君の眠る姿は否定することもできない安らぎ
何時からか、何処からか
愛に沢山の顔を見いだしたのは
より深い愛を与えたくてズレた俺の愛
愛することは愛されるための手段でしかなかった
明日の朝目覚めたときに
二人は微笑み会うだろう
朝日も眩しく二人を包むだろう
互いの顔を優しくさすり
優しいキスをするだろう
愛してる、愛してる、愛してる…
翌日は朝から大雨だった
理想や希望はことごとく潰されていく
想いはただ伝わってくれることもなく
傷つけ合うしかなかった
次の休日は公園に行こう
酒でも持ってさ
そこには歪むことのない景色がある
限り無い平穏がある
俺たちが愛の塊を探し続けるのならば
この場所で
さよならだ
ラフな格好で酒でも持って
日が沈むまで寄り添うんだ
昨夜の二人を清算するためにも
そこでの二人はまるで愛の塊
自然の中で不自然な人間的な愛の塊
家に帰った二人は灰色の景色を旅する
隣にいる君も鏡に写る俺も
家具も空気もすべて灰色
君の流す涙は何故か透明で何かが写る
それは色の着いた俺の顔
君はいつだって求めてるんだろ
優しい俺を
俺だって求めている
君の求める俺を
いつだってそうなんだ
お前を悲しませたくない
こんな俺なら離れてくれ
でもやっぱりって離さないでくれ
君の涙を見ると心が少しずつ剥がれていく気がする
それでも部屋に響く二人の叫び
汚い言葉を繰り返し君の愛を確かめる
ケンカを繰り返すたびに残る孤独感、押し寄せる愛の憎しみ
罵り合い、突き飛ばしかみつき激しいキスをする
俺は叫び頭をかきむしる
こんなにも愛してるのに…
また今夜も君の顔に残る涙の跡をなぞりながら時は動く
愛しい寝顔を見せる君に
傷つけることでしか愛を表現することができない
強く強く抱き締めたい
でも
静かな吐息で眠る君には触れることもできない
その姿は硝子細工のように美しくも儚い
君は今どんな夢を見ている?
きっと幼い頃から夢見てきた世界がそこに広がっているのだろう
ごめんな
チクタクと揺れる時計の針の気が病むほどの騒音に
暮れ逝く暗闇に
答えを出す
君に許された平穏はもしかしたら今しか無いのかもしれない
君の眠る姿は否定することもできない安らぎ
何時からか、何処からか
愛に沢山の顔を見いだしたのは
より深い愛を与えたくてズレた俺の愛
愛することは愛されるための手段でしかなかった
明日の朝目覚めたときに
二人は微笑み会うだろう
朝日も眩しく二人を包むだろう
互いの顔を優しくさすり
優しいキスをするだろう
愛してる、愛してる、愛してる…
翌日は朝から大雨だった
理想や希望はことごとく潰されていく
想いはただ伝わってくれることもなく
傷つけ合うしかなかった
次の休日は公園に行こう
酒でも持ってさ
そこには歪むことのない景色がある
限り無い平穏がある
俺たちが愛の塊を探し続けるのならば
この場所で
さよならだ