さて、
就職をする際に、何より最初に
『どの仕事』につくか?・・・というのが問題。
もっぱら、最近は仕事内容よりも
会社のネームやブランドで選んでいる方が多いと思いますが。
私はあまり否定的には思いません。
ただし。
やっぱり、そういう人って
面接官や人事部のウケは大手になるほど厳しいものです。
ですから
正直言って、こんな時代だからこそ
どうせ『受からない』ものと思えば
やりたい『仕事』で選ぶべきかな・・・と私は思います。
会社のネームバリューで選んだって
結局は、終身雇用なんてすでに幻想のようなご時勢です。
①入社して、5年~10年で一通りの人生勉強が積める
②30代の夢につながるものを築ける
③多少の苦労を乗り越えるだけの、夢を持てる
そんな『仕事』をターゲットにして、幅広く活動することをお勧めします。
ちなみに、わたしは
当時5つの仕事に照準を合わせて
就職、活動をしていました。
5つの業界それぞれの会社を
『拠点』や『従業員数』、『平均年齢』や『業界での強み』等・・・
ピックアップして、受験日程を調べ
スケジュールに落としていました。
(バッティングしないように、という点と
業界で同時期にスケジューリングされている場合もありますから
対策をたてやすいのです。)
そして、ひとつの業界につき
一冊のノートを用意します。
これは情報収集用です。
そのときに大切なことは・・・情報網ですね。
同じ業種をねらう仲間を多くつくっていくことが
重要です。
まずはここまでの準備が大切です。