前回からの続き。
ジャッジと葛藤の話しです。
どうやったら手放していかれるのか?
それは…「自己認識」があってこそ。
なぜそのジャッジを
一瞬のうちにでもするのか
その自分のパターンをまずは発見すること。
「自己認識」とは、
“今の自分が何を感じ、どう反応しているか”を知る力です。
たとえば、誰かの言葉でイラッとしたとき、
「相手が悪い」ではなく、
「私はなぜ今ここで反応したのか?」と内側を見つめる。
その“気づき”こそが自己認識の始まりです。
気づき、発見、と言われても
自分の無意識って一番わかりにくいですよね。
だって『無』意識なんですもの。
ではどうするか。
まずは日記がオススメです。
「朝◯時に起きて朝食は目玉焼きで🍳…」
といった日誌がメインではなく
感情が動いたことを中心に記録します。
(なお日誌部分も自分を知るのに超有効です!)
そして次に、自分の観察を「やさしく」続けつつ
そのパターンを見つめて
穏やかに手放していく…
こちらは呼吸法やワークが効果的です。
これでだいぶ楽になります🍀
観察を「やさしく」続けることはとても重要です。
私これまたやった!
はセルフジャッジですからね!
どんな風に日記書くのが取り掛かりやすいか、
それをどう観察していくのか。
また書いてみますね。
これは
本気で自分を研ぎ澄ませたいなら最強です。
もし、例えば、ですが
自分のパターンを
自分で発見、確認、認識できていないと
どれだけ時間が経っても変わりません。
自分を見つめるのは
今までの自分を否定する気持ちになったり
それを私に植え付けたのはあの人だわ!
とイライラしたりすることもあります。
(もちろん人によります!)
でも、抜ければアッサリです🍵
●今日の行動ポイント
今週は1日1行、「今日いちばん感情が動いた瞬間」を書いてみてください。
誰のためでもなく、自分のために。
続けるほどに、自分のパターンが見えてきます。
見えた瞬間から、もうその反応に“飲み込まれない”状態が始まっています🍀
ゲリーさんがよく話すことには。
「長い長い深い瞑想で素晴らしい体験をしたとしても
どんな不思議や神秘体験を経験しても
ちょっとでもジャッジしたら元通りなんだよ」
だからこそ、
「気づくこと」と「観察をやさしく続けること」が、
いちばんの実践なのです🎶