1185日目。
おはようございます
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11月22日、木曜日です。
今日は、いつもの木曜日より、ちょっとゴキゲン。
なぜなら明日は祝日だから、周りのみんなもゴキゲンなのです
私はひたすらお仕事やよ? と思いながらも、周りがニコニコしていると まぁ釣られてニコニコ。笑
… や、、休みたーい笑
とか言ってみたものの、なんだかんだで良いデザインが完成間近なものが多いので、
早く完成が見たくてウズウズしています。
しかしこうもお仕事ばかりしていると、めちゃくちゃキャリアウーマンみたいに思われたりしがちなのですが、
それもまたカッコ良いイメージだから、本当のところはうやむやにしておきましょう 笑
さて。そうは言ったものの今日は、どうしてもお話ししたいエピソードを思い出してしまった日。
今日は
回転寿司の日 なんですよ。
この、お寿司が回るシステムを初めにしたのは、『廻る元禄寿司』 というお店。
そして、今日はその『回転寿司』の考案者で 元禄寿司の元社長 白石義明さんのお誕生日。
記念日って、色んな決め方がありますが、考案者や創始者のお誕生日のパターン、私は好きです。
なんだか愛情を感じるのです
そういえば、2か月ほど前に、初めてこちらの『廻る元禄寿司』 に、小さくないおチビさんと2人きりで行ってみたのです
というのも、この回転寿司の発祥のお店は奈良から程近い東大阪にありまして。
理由なく2人でお散歩がてら近くまで行っていたら、この元禄寿司に辿り着いたわけです。
おチビさんと2人きりで回転寿司自体、初の試みだったのですが、
『 ここって確か、回転寿司の発祥のお店よ。 』 と話すと、おチビさん、興味津々!
どんな感じなのかな? と、入ってみると、お寿司を握っている職人さんの周りを囲むようにカウンターがありまして、
皆さんお皿を高く重ねながら美味しそうにお寿司を次々と食べていました。
キョロキョロしながら席に着いて流れてくるお皿に、小声ではしゃぐ2人。
とりあえず気になるものを流れて来たところから取ったり、まわりの常連さんの見様見真似でオーダーしたり、
『頼めるらしいね。』
『入り口のポスターのお寿司が気になった』
なんておチビさんとコソコソ話していたら、隣のお母さんに
『 初めて来たの? 』 とすぐにバレてしまったり、なんだか楽しいかんじに。笑
しかし、次の瞬間から、私は
自覚しているほど私らしいことをしてしまうのです。
…目についたのは、 流れてきた何かが入った蓋つきのポット。
器と蓋の隙間からは、スプーンなのか棒状のものが出ています。
『 あれはワサビだろうか。 』
◆1周目◆
ワサビ好きな私、気になったものの目の前を通過。
→ 『 次こそは取ってみよう。 』 と、意識していると、他のお寿司が手につきません。笑
◆2周目◆
ワサビポットらしきものが目前に来てから気付く。 『 これは、器ごと取って良いのだろうか。』
→ 一旦持ち上げたものの、色々間に合わず、元の位置に戻す。
おチビさんと、『蓋を取って、すくって、お皿に乗せてを素早くしたら良いんじゃないのか?』と作戦会議をする。
◆3周目◆
やっと来た! と、膝の上に置いていたバッグを、すかさずおチビさんが預かってくれまして。
立ち上がったものの、蓋を取って中を見て、
『 ワサビだ! 』 と言って 諸々間に合わず、蓋を閉じて、見送る。
→ おチビさん、笑いを堪えて震えだす。釣られて隣のお母さんも震えだす。
◆4周目◆
まだ隣のお母さんの前じゃない?ぐらいの時に、お母さん、まさかの身体を斜にしてアシスト。
甘えんばかりに会釈して、蓋を開けてヘラで掬い、お皿へ! 間髪入れずに蓋を戻す!
→ おチビさんと隣のお母さんから小さな歓声が沸く。(めっちゃ笑ってるやん。笑)
カウンターと回るお寿司の向こう側から、大将らしき方が顔を覗かせ
『 ワサビ欲しかったら、遠慮なく言うてね! (ニッコリ)』
一同、爆笑 。
なんとも平和な初体験。
いやいや、ちょっと騒がしかったかもしれないのに、皆さん優しく笑ってくださったおかげで 和やかになりました。
ワサビは欲しかったら、大将へ。
元禄寿司、美味しかったなぁ。楽しかった。
そんなこんなで本日もシャキッと。
いってらっしゃいませ
MEG♀
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