嫉妬や後悔や猜疑心でいっぱいの
ぼくがあけすけになるから
昼間より夜の方がいいな。
ばりぞうごんも
ねたがつきてきて
よわねをはくのも
もういいでしょ。
しょうもない執着によって
楽しかった本当のことも
全部嘘にしちゃいたいのはぼくの方で
その方がラクだからなんだと思う。
嘘つきなのも君。
正直すぎたのも君。
卑怯なのも君。
傷付いたのも君。
追い詰めたのも君。
逃げたのも君。
でも
ぼくは嘘つき。
ぼくは正直すぎ。
ぼくは卑怯。
ぼくは傷付いた。
ぼくは追い詰めた。
ぼくは逃げた。
共有したのは
苦しみだけだったみたいに
思うけど
ちゃんとよく思い出せば
そうじゃなくて
あんなにいっぱい
いっぱい幸せで
幸せすぎて泣いたのって
あのときだけだった。
汚い言葉で罵って
たくさん思い出を汚しても
本当の部分は
ぼくはあのとき幸せだった。
なくしちゃったのを認めたくないから
『幸せだった日々』をなくしちゃったって
認めたくないからグチャグチャに罵って
あんなひどい思い出消えればいいって
ボロクソに言って憎んでみたけど
何年も経つにつれて
ずっと憎しみを維持するのは難しくて
悲しくても悔しくても
ぼくは幸せだった日々を思い出しちゃって
許したくないのに
あのときに戻りたいなって思っちゃうの。
もう疲れたよ。
戻れない。
疲れたよ。
もう無理だ。
ごめんね。
疲れたよ。
ささやかなしあわせでよかった。
いっしょにいられたら
それでよかったのに。
いっしょにいたのに。
それでよかったのに。
でもまた日がのぼったら
楽しいなアハハとか言って
くだらない毎日を消化すんの。
馬鹿な女だって笑えばいいよ。
ざまあねえなって蔑めばいいよ。
もう嘘つくのも疲れた。
ぼくがあけすけになるから
昼間より夜の方がいいな。
ばりぞうごんも
ねたがつきてきて
よわねをはくのも
もういいでしょ。
しょうもない執着によって
楽しかった本当のことも
全部嘘にしちゃいたいのはぼくの方で
その方がラクだからなんだと思う。
嘘つきなのも君。
正直すぎたのも君。
卑怯なのも君。
傷付いたのも君。
追い詰めたのも君。
逃げたのも君。
でも
ぼくは嘘つき。
ぼくは正直すぎ。
ぼくは卑怯。
ぼくは傷付いた。
ぼくは追い詰めた。
ぼくは逃げた。
共有したのは
苦しみだけだったみたいに
思うけど
ちゃんとよく思い出せば
そうじゃなくて
あんなにいっぱい
いっぱい幸せで
幸せすぎて泣いたのって
あのときだけだった。
汚い言葉で罵って
たくさん思い出を汚しても
本当の部分は
ぼくはあのとき幸せだった。
なくしちゃったのを認めたくないから
『幸せだった日々』をなくしちゃったって
認めたくないからグチャグチャに罵って
あんなひどい思い出消えればいいって
ボロクソに言って憎んでみたけど
何年も経つにつれて
ずっと憎しみを維持するのは難しくて
悲しくても悔しくても
ぼくは幸せだった日々を思い出しちゃって
許したくないのに
あのときに戻りたいなって思っちゃうの。
もう疲れたよ。
戻れない。
疲れたよ。
もう無理だ。
ごめんね。
疲れたよ。
ささやかなしあわせでよかった。
いっしょにいられたら
それでよかったのに。
いっしょにいたのに。
それでよかったのに。
でもまた日がのぼったら
楽しいなアハハとか言って
くだらない毎日を消化すんの。
馬鹿な女だって笑えばいいよ。
ざまあねえなって蔑めばいいよ。
もう嘘つくのも疲れた。


