we walk, Where?
(Ta_2→T、YORKE.→Y)
ー今回インタビュー番組という事になるんですけども
T はい
ー色々とお二人の魅力にって迫っていきたいと思います 。
T はい
ーよろしくお願いします。
T お願いします
(YORKE.さんペコリ)
ー早速ですけどもNEWアルバム"they,go Where?”のリリースおめでとうございます。
OCD ありがとうございます。
ー5枚目のオリジナルアルバムという事になりますけどもズバリ手応えはいかがですか?
T 手応え…なんか、まぁ、今これを収録している現在もまだ作業中ではあるので…なんか、どっちかっていうとまだ終わってない感と(笑)
なんか、とにかく時間に追われてたよね?
Y うん、まだ追われてる最中なんで…ただまあ、その5枚目?っていうことでここまでやってきた事がだいぶ繋がってきたなっていう…感覚はありますけど…
ー今回これは1年ぶりとなるモノなんですけれども。昨年はシングルコレクション。それ以来のアルバムという事ですが、1番のこだわりというのはどのあたりですか?
T えーと、今回そのオリジナルアルバムの中では初めて作曲を全て俺がさせていただいて、で、作詞をYORKE.が。という所に、こう…まぁ、目標値の1つでもあったので、それを達成してみたいっていうところから始まったところもありつつ、なおかつ、そのシングルコレクション"FIXED ENGINE”というアルバムを出させて頂いてその時に自分達をこう…否が応にも6年近く振り返る結果になって、その中でじゃあ自分達がこっからどういう風に変わっていきたいのかなとか、先に行くのかな…みたいな。
だから今のホントにその、積み上げてきたOLDCODEXっていうモノを1回、そのOLDCODEXっていう箱があるとすれば1回それをひっくり返して全部1回吐き出そうみたいなカタチになって、で、パンドラの箱じゃないですけどホントにすごくネガティブなモノだったりがいっぱい出た後に、最後にポジティブなモノが残ってた。みたいな。なんかそういうようなアルバムになったらいいかな、っていうところはありましたね。
ーYORKE.さん、いかがですか?
Y そうですね…まぁやっぱその、まぁ色々ありますよね、長くやってると。そのネガティブなドラマとかもポジティブに変えてくのも仕事だと思ってるんで、だからこうアルバムっていうか作ることで全部解決できるなって感じましたね。
あとはその、前回まわってきたツアーで、そのファンの皆からこう、受けた前向きなポジティブなパワーっていうのがここにきて背中押してくれてるな〜っていう…だから今回そういう歌詞とかも書いたりとか、曲も作って、これからライヴでやってまたどんどん色がついてく、成長していく曲がたくさん並んだなっていう感じですかね。
ーその話と少しリンクするかもしれないんですけど、気になるのが"they go, Where?”というタイトル、これはどのような想いを込めてつけたタイトルなんでしょう?
T これはYORKE.から出てきましたね。
Y あの…あの頃の自分達とか仲間達も含めて、どこに行ったんだろうっていうことをもう1回問いかけて、それで曲をまたライヴとかでやっていく中でWhereな場所を明確にしていきたいなっていう、ちょっと漠然としてたんですよね。そのタイトル考えた時って。なんとなく自分達がまた、どこに向かっていけばいいのかなっていう時期だったんで、あんまスタートにこのタイトル思いついちゃったんで、それでそのWhereっていうモノをもうちょっと、曖昧なモノがどんどん明確になっていくその過程っていうか、それを見せれたらいいなっていう。
ーYORKE.さんがそれを提案してTa_2さんも「あ、そうだね」っていう?
T そうですね、基本的にやっぱり今や言葉だったり詞みたいな所はもう信頼してYORKE.に投げてる部分があるので、なんかそこから出来たモノって何も俺の方から提案してなくても実は自分の言葉だったりもするので、なんかそこにはもうなんか納得しかない。っていう感じだったので、そんなになんか話すみたいな事もね?
Y そうだね、そういう…無かったですね。
ー本当にそのお2人の信頼関係、今回こうやって積み上げたモノで完成したアルバムという事ですね。
ーアルバムリード曲「Where'd They Go?」に込めた特別な思いとは。
Y ん〜どっちかっていうと少し過去に振り返りながらこうタイトルは前見てるんですけど、リード曲自体は僕たちもそのネガティブな方向に引っぱられながら、まだまだその情熱は消えないんだっていう事を強く言ってるような…僕は詞を書く時って複雑に考えてなくって、例えば今こう、テレビとかでお話すると緊張感ありますよね?このスタジオっていうか現場がね。
僕、今右足ずっとブラブラさせてるんですよ
ー(笑)
Y 机の下…ほらこれ分かんないでしょ?
映らないところでこういう事をやってると、たぶん自分は緊張しないでいられる。
でも、こっから上(画面に映ってる部分)はカッコつけてるじゃないですか?サングラスもして。どこで(サングラス)外そうかな?みたいな…考えてるんですけど、そういうのが人にやっぱり伝えるモノとその裏側っていうのがそのあるような気がして…だからそのタイトルとか歌詞を読んでもらえればあの伝わると信じてその作ったモノっていうかその、でも結構やっぱりネガティブなドラマに引っぱられてそっちに結構フューチャーして自分の気持ちを映し込んだっていうかね、
ーだからこそ、そのWhereっていう言葉だったり…
Y そうかもしれないですね。
ー向かっていく方向をそういうモノをイメージして書かれたという事なんですかね。
Y 僕の右足どこに行こうとしてるんですかね、
すごい、なんかね緊張してるのかずっとこう(ブラブラ)やってるんですよ?これわかんないでしょ?
ー…あの、YORKE.さんの右足は誰にも分からないですね(笑)
Y ず〜っと動いてる(笑)
ーまさにWhereに(笑)
T もう、俺すげえ気づいてたよ(笑)
Y そのうちTa_2の足に…
ーTa_2さんの方に向かっていく可能性もね(笑)
Y 今日はね、違うの。足元までスタイリストの人がね…峰岸くんっていうんですけど、もう完全にカッコよくしてくれてるのに映らないじゃん!っていう感じで、ほら靴とかまでちゃんとこう…(足を持ち上げて靴をカメラに映すYORKE.)
ーぜひ綺麗に映していただいて(笑)
これはもう見せないとダメですね(笑)
Y 見せないと。
一同 (笑)
Y これでもう気が済んだ(笑)
ーありがとうございます(笑)和やかに、
Y これ、お水飲んでいいんですよね?
ーもちろんです、どうぞどうぞリラックスしてぜひ
T お前なんでそんなに緊張してんだよ(笑)変な…
ーYORKE.さん緊張してたんですか?
Y してますね。してるっていうかやっぱりこう今日アルバムのね?コンセプトとかちゃんと伝えなきゃいけない、この感じヤバイ(笑)
一同 (笑)
Y ほら、まだ作ってる最中だから、
T あぁ、そういう意味でね(笑)
Y まだ全部がこうマスターピースじゃないんですよね。その状態でこう、ちゃんと言えるかな?っていう…カメラに緊張してるっていうよりはそれをちゃんと伝えられるかっていう事とか…
ーなるほど。
Y だからこうお水飲むか飲まないかとかも…
一同 (笑)
ーぜひ1度飲んでください(笑)
Y はい、いただきます。乾杯…じゃあしましょう。
T なんでだよ!!(笑)
Ta_2、YORKE.、国山アナで乾杯(笑)←お水w
→ファンからの質問コーナーは次回更新します✋



