ずいぶん前に、さなえぼんから教えてもらった絵本セラピストという仕事。その創設者、絵本のソムリエたっちゃん
の講座が中野区中央図書館であるってことを、たっちゃんのブログで先週知って、ソッコーで申し込みました。
だって、ふだんはお金がいるのに、今回「無料」だったんだもん!!
しかも、歩いて10分!!行くしかないでしょ!!
ってことで、行って来ました。
詳しく書いたら3日間ぐらいかかりそうなので、あまり詳しく書かないけど、もうね、本当に本当に楽しかったです。想定外の楽しさでした。ここ最近、こんなに楽しかったことはなかったってぐらい、楽しい楽しい1時間半でした。(しつこい? それぐらい楽しかったってこと!)
ただ、たっちゃん(岡田達信さんとおっしゃいますが、たっちゃんと呼んでくださいと言われますので、たっちゃんと書いてます)の話を聞くだけの講座ではなく、ワークショップ形式の講座で、島が5個あり、1グループ4~5名での参加型でした。
上のシート、小さくて見づらいと思いますが、ざっと今日どんなことをしたか書きますと・・・。
1、「どうぶつサーカスはじまるよ」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、最近、ドキドキorワクワクしたことをシートに記入。
↓
2、「ぐるんぱのようちえん」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、大人の絵本の読み方と子供の絵本の読み方の違いを学ぶ。
↓
3、「ルラルさんのにわ」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、この絵本を読んで感じたことをシートに記入。その後、グループ内で、どんなことを感じたか順番に発表。
↓
4、「おこる」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、最近怒ったことをシートに記入。「怒る」という感情、つまり「怒り」についての深い話をたっちゃんが講話。
↓
5、「りんごがひとつ」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、相手の事情を知らなかったときと知ったときとでは、相手への感情がまったく違ってくることの講話。その後、シートに怒った相手に対して、こういう事情があったのだろうと勝手に物語を作って記入。
↓
6、「おこだでませんように」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、その後シートに自分が誰かに言ってほしい言葉を記入。(それが上の写真の真ん中あたりに書いてあるものなんですが、私は時間内に8個書くのがやっとだったのに、15個ぐらい書いてる人もいました・笑)
その後、2人1組になって、シートを交換し、相手に言ってほしい言葉を言ってあげ、言葉を受け取った方は必ず「ありがとう」もしくは、余裕があれば自分なりの嬉しい感情を表現するというワークショップ。
↓
7、「わたしとなかよし」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、この本がどういう本かということについての説明。
↓
8、「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、人間の存在がどれだけ奇跡的なことなのかについて講話、本の中身についての説明。
と、ざっとこんな感じでした。
それ以外にも、たっちゃんがいろんなところで講演をやっていて、今日はたまたま絵本が好きな人が集まったからやりやすいけど、中には絵本とはまったく無縁な人(たとえば、ロータリークラブとか、会社の役員とか)の中でこういう話をしなくちゃいけないことがあり、本当にいろんな考えや反応があっておもしろいっていう話とか、いろんな話をいっぱいしてくれました。
たった1時間半じゃ、ぜんぜん足りない(笑)。
今日のワークショップでいちばん楽しかったこと、ためになったことは、怒るという感情をやわらげるにはどうしたらいいかということ。いつも仕事っていうか、職場の人間のことで怒ってる私には、まさにピッタリの内容で(笑)。これ、詳しく書くと終わらないので、書きたいけどやめておきます(笑)。また機会があったら書きますね。
上の「6」の、2人1組になって、言ってほしい言葉を相手に言ってあげて受け止めるっていうワークショップですが、言う方も言われた方も照れくさくて、顔が真っ赤になって汗かいたりするんですよ。実はそれが狙いらしく、体の血流が良くなると体温が上がり、免疫力がアップする。なので、相手が欲しい言葉を言うのも言われたほうも、こころにもカラダにも、とっても良いというおはなし。なるほど~~~~~!!ってめっちゃ思いました。
日本人、なかなか相手をほめませんよね。心では思ってても、なかなか言葉にしない。
会社のおぢさまがたの中にも、ほめるのがとっても上手な人もいるけど、たぶん心では思ってるんだろうけど、口にしない人の方が多いです。
私は思ったことをすぐ口にしてしまうので、わりと相手をほめたりする方だと思いますが、けんちゃんからほとんどそんな言葉は聞いた事がありません(笑)。
前にも書いたから知ってる人は知ってると思うけど、私が絵本に興味を持つようになったのは、子供の頃からではなくて、大人になってからなんですよね。もともと大人も楽しめる絵本が好きだったのですが、友達に「おおきな木」をすすめられて読んでから、絵本って深い!!って思うようになって。
それでますます絵本が好きになったんだけど、今日のワークショップに参加して、さらにもうひとつ絵本の深さに気付き、今まで以上に絵本が持つ魅力、深さに興味がわいてきました。
いやぁ、こんなちっぽけな言葉だけじゃ、今日の楽しさはぜんぜん表現しきれない(笑)。ただボキャブラリーがないだけって話ですが・・・。
絵本のソムリエたっちゃん、想像以上にお話が上手で本当に楽しいです。
もっともっと絵本について知りたいし、学びたいし、楽しみたいので、機会があったらまた必ず参加したいと思います。
もし絵本に興味があるかたで、たっちゃんの講演を聞きたい方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひおすすめします。
絵本セラピスト協会のサイト
あ。書き忘れたので追加。
上のシートに「めぐちゃん」ってシールが貼ってありますが、それは、たっちゃんがたっちゃんなので、受講生もふだんのニックネームとか下の名前で呼び合いましょうってことで、シールに名前を書いて胸に貼ってたんです(笑)。
あと、受講生は、私より年上の方が多かったと思います。若い人よりご年配の方の方が多かったように感じます。
男性も数名いらっしゃいました。顔見知りの方が別々に申し込まれていたようで、教室に入ってきて思わぬ再会にビックリしてる人とかいらっしゃって、おもしろかったです。
私の隣の席に座っていた年配の女性は、区内の図書館で子供達に読み聞かせをしてる方でした!!ので、お話がとっても上手で、もっといろいろ聞きたかったな~。
だって、ふだんはお金がいるのに、今回「無料」だったんだもん!!
しかも、歩いて10分!!行くしかないでしょ!!
ってことで、行って来ました。
詳しく書いたら3日間ぐらいかかりそうなので、あまり詳しく書かないけど、もうね、本当に本当に楽しかったです。想定外の楽しさでした。ここ最近、こんなに楽しかったことはなかったってぐらい、楽しい楽しい1時間半でした。(しつこい? それぐらい楽しかったってこと!)
ただ、たっちゃん(岡田達信さんとおっしゃいますが、たっちゃんと呼んでくださいと言われますので、たっちゃんと書いてます)の話を聞くだけの講座ではなく、ワークショップ形式の講座で、島が5個あり、1グループ4~5名での参加型でした。
上のシート、小さくて見づらいと思いますが、ざっと今日どんなことをしたか書きますと・・・。
1、「どうぶつサーカスはじまるよ」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、最近、ドキドキorワクワクしたことをシートに記入。
↓
2、「ぐるんぱのようちえん」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、大人の絵本の読み方と子供の絵本の読み方の違いを学ぶ。
↓
3、「ルラルさんのにわ」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、この絵本を読んで感じたことをシートに記入。その後、グループ内で、どんなことを感じたか順番に発表。
↓
4、「おこる」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、最近怒ったことをシートに記入。「怒る」という感情、つまり「怒り」についての深い話をたっちゃんが講話。
↓
5、「りんごがひとつ」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、相手の事情を知らなかったときと知ったときとでは、相手への感情がまったく違ってくることの講話。その後、シートに怒った相手に対して、こういう事情があったのだろうと勝手に物語を作って記入。
↓
6、「おこだでませんように」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、その後シートに自分が誰かに言ってほしい言葉を記入。(それが上の写真の真ん中あたりに書いてあるものなんですが、私は時間内に8個書くのがやっとだったのに、15個ぐらい書いてる人もいました・笑)
その後、2人1組になって、シートを交換し、相手に言ってほしい言葉を言ってあげ、言葉を受け取った方は必ず「ありがとう」もしくは、余裕があれば自分なりの嬉しい感情を表現するというワークショップ。
↓
7、「わたしとなかよし」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、この本がどういう本かということについての説明。
↓
8、「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」という絵本をたっちゃんが読み聞かせしてくれて、人間の存在がどれだけ奇跡的なことなのかについて講話、本の中身についての説明。
と、ざっとこんな感じでした。
それ以外にも、たっちゃんがいろんなところで講演をやっていて、今日はたまたま絵本が好きな人が集まったからやりやすいけど、中には絵本とはまったく無縁な人(たとえば、ロータリークラブとか、会社の役員とか)の中でこういう話をしなくちゃいけないことがあり、本当にいろんな考えや反応があっておもしろいっていう話とか、いろんな話をいっぱいしてくれました。
たった1時間半じゃ、ぜんぜん足りない(笑)。
今日のワークショップでいちばん楽しかったこと、ためになったことは、怒るという感情をやわらげるにはどうしたらいいかということ。いつも仕事っていうか、職場の人間のことで怒ってる私には、まさにピッタリの内容で(笑)。これ、詳しく書くと終わらないので、書きたいけどやめておきます(笑)。また機会があったら書きますね。
上の「6」の、2人1組になって、言ってほしい言葉を相手に言ってあげて受け止めるっていうワークショップですが、言う方も言われた方も照れくさくて、顔が真っ赤になって汗かいたりするんですよ。実はそれが狙いらしく、体の血流が良くなると体温が上がり、免疫力がアップする。なので、相手が欲しい言葉を言うのも言われたほうも、こころにもカラダにも、とっても良いというおはなし。なるほど~~~~~!!ってめっちゃ思いました。
日本人、なかなか相手をほめませんよね。心では思ってても、なかなか言葉にしない。
会社のおぢさまがたの中にも、ほめるのがとっても上手な人もいるけど、たぶん心では思ってるんだろうけど、口にしない人の方が多いです。
私は思ったことをすぐ口にしてしまうので、わりと相手をほめたりする方だと思いますが、けんちゃんからほとんどそんな言葉は聞いた事がありません(笑)。
前にも書いたから知ってる人は知ってると思うけど、私が絵本に興味を持つようになったのは、子供の頃からではなくて、大人になってからなんですよね。もともと大人も楽しめる絵本が好きだったのですが、友達に「おおきな木」をすすめられて読んでから、絵本って深い!!って思うようになって。
それでますます絵本が好きになったんだけど、今日のワークショップに参加して、さらにもうひとつ絵本の深さに気付き、今まで以上に絵本が持つ魅力、深さに興味がわいてきました。
いやぁ、こんなちっぽけな言葉だけじゃ、今日の楽しさはぜんぜん表現しきれない(笑)。ただボキャブラリーがないだけって話ですが・・・。
絵本のソムリエたっちゃん、想像以上にお話が上手で本当に楽しいです。
もっともっと絵本について知りたいし、学びたいし、楽しみたいので、機会があったらまた必ず参加したいと思います。
もし絵本に興味があるかたで、たっちゃんの講演を聞きたい方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひおすすめします。
絵本セラピスト協会のサイト
あ。書き忘れたので追加。
上のシートに「めぐちゃん」ってシールが貼ってありますが、それは、たっちゃんがたっちゃんなので、受講生もふだんのニックネームとか下の名前で呼び合いましょうってことで、シールに名前を書いて胸に貼ってたんです(笑)。
あと、受講生は、私より年上の方が多かったと思います。若い人よりご年配の方の方が多かったように感じます。
男性も数名いらっしゃいました。顔見知りの方が別々に申し込まれていたようで、教室に入ってきて思わぬ再会にビックリしてる人とかいらっしゃって、おもしろかったです。
私の隣の席に座っていた年配の女性は、区内の図書館で子供達に読み聞かせをしてる方でした!!ので、お話がとっても上手で、もっといろいろ聞きたかったな~。