派遣会社から電話があった。
「紹介させていただいていた銀行の仕事の件ですが、急遽、先方様の方が社内で人員調節をすることになりまして、申し訳ございませんが・・・」と、断ってきた。

はい、この断り文句、以前もまったく同じことがありました。同じ派遣会社。

派遣会社側からすれば体裁が良い断り文句なのかもしれないけど、何回も同じ断り文句を言われると、「ああ、本当はそんな理由じゃないんだろうな」って思ってしまう。
ハッキリ「他の人で決まりました」とか言われる方がスッキリしていいのだけど。

こちらはもう慣れてるから「はいはい~」って聞いてるだけですが。

まぁ、いいんだけどね。
むこうもそれが仕事だし、登録スタッフをいかに傷付けずに「ダメだった」ことを伝えるか考えてのことでしょう。

でも今度も同じ断り文句だったら、ハッキリ言ってやろうと思う。「ホントの理由は何ですか?」って。
傷付けないようにしてるのかもしれないけど、何度も同じ理由で断られてたら、よっぽどのバカじゃないかぎり、それが体裁のよい断り文句だって気付くって。
教えてあげたほうがいいと思うし。

日本って「本音と建前」の世界だけど、私「建前」って好きじゃないからね。