以前、NHKでドラマ化された「舟を編む」(著:三浦しをん)。
ドラマでは、ファッション誌編集部から辞書編集部へ異動してきた「岸辺みどり」の目線で描かれていたけれど、小説では「まじめさん」と「香久矢さん」のホットなストーリーと、「松本先生」との切ないお別れが詳しく書かれていた。
ジーンとする場面が多くて、ドラマよりも感動した💕。
一冊の辞書は多くの人の手作業によって生命を宿す…辞書や本にも鼓動を感じそうです。
わからない言葉を携帯でサクサクと検索できる現代だけど、紙の辞書の「ぬめり感」を感じながらの調べ物は、五感が働くのでしょうね。
読み終えても、また初めから読みたくなるような本でした📕。
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