
台湾の大学生が震災の記録映画
東日本大震災のあと多額の義援金が集まった台湾で、芸術大学の学生らが被災者の生活や復興への思いを記録したドキュメンタリー映画を製作し、18日夜、上映会が行われました。
ドキュメンタリー映画を製作したのは、台北近郊にある台湾芸術大学の映画学科の学生らで、18日夜、大学内の劇場で初めての上映会が行われました。学生たちは、震災から1年近くたったことし2月に岩手県や宮城県の被災地を1週間かけて回り、そこで暮らす漁師や教師、飲食店の店主など7人の被災者を取材しました。
50分間余りの作品には、「未来への元気」という題名が付けられ、それぞれの被災者が、家族との暮らしや仕事を通じて生きる喜びや復興への希望を見いだそうとする姿が描かれています。
(NHKのweb-siteより)
台湾は、昨年の東日本大震災後、直ぐに多額の義捐金をお送り下さいました。
そして、今回はドキュメンタリー映画の作成。
本当に嬉しい気持ちになると同時に感謝の気持ちでいっぱいです

私は、香港在住時、何度か台湾を旅行しました。
香港から飛行機で1時間ちょっとと、気軽に行ける距離だったことに加えて、台湾の方々の温かさが好きで(あ~食べ物も好きで、、、
)気がついたら何度も足を運んでいました
台湾の皆様、本当にありがとうございます
また、機会がありましたら遊びに行きま~す
