初めてだったので緊張しましたが、旦那さんがMomoを抱っこして私が爪を切る、と役割を分担して爪切りを始めました
当然のことながら、Momoは嫌がります
1回目、動かれて失敗。全く切れず

2回目、旦那さんに「しっかり切れ!!」と言われたので、1回目よりちょと力を入れて切ろうとしましたが、またまた動かれて失敗

その直後、、、、血が出ているのを発見
私は泣きそうになりながらティッシュでMomoの足を押さえて止血しました。ありがたいことに、出血は微々たるもので直ぐに出血も止まり、ホッとはしましたが、罪悪感でいっぱいでしばらく落ち込んでいました
Momoには何度も何度も謝りましたが、謝っても謝っても私の気は治まりません
Momoは止血後はケロッとしていて、いつものように私のところにお鼻ナゼナゼして、、と寄って来ました。出血のことは直ぐに忘れてしまったのか、、、それとも、私を許してくれたのか、、、健気に寄って来るMomoを見ていたら更に辛くなりました
Momoの健気さ応えようと、いっぱいお鼻ナゼナゼをしてあげましたが、私の心は罪悪感が募るばかり
「もう二度とあなた(Momo)の爪は切らないよ。獣医さんのDr. Tomに切ってもらうから安心して。。」と呟きながら思ったことは、動物虐待。爪きりにちょっと失敗して出血しただけで私はこんなに悲しく且つ辛い思いをしました。なのに、どうして世の中には動物虐待が出来る人がいるのでしょう。
動物も人間も同じです。例えばMomoのようなうさぎは「痛い!!」と言えません。でも我々と同様に怪我をすれば痛みを感じます。それに、怖い目にあえば、怯えるようになります。動物虐待、絶対に許せません

本当にありがたいことに、MomoはBack to normalでいつものように段ボール箱をカジカジして新しい住処を作っています
Momo本当にゴメンね
