その日は、授業で使う小道具があり、段ボール箱を数箱持ち歩いて、教室を転々としていました。一番目のクラスが終わったとき、担任の先生が、「あら~Meg先生、荷物いっぱいね、、誰か手伝ってくれる???」と生徒達に呼びかけてくれました。
そうしたら、大変大変、みんな元気に手を上げてお手伝いの奪い合いになりました。お手伝いで全員が私について来てしまうといけないので、仕方なく4人だけ選びましたが、とても微笑ましく嬉しかった一方で、選んであげなかった子達が悲しそうな顔をしたので、ちょっと罪悪感を感じました。その他の2つのクラスでも同じようにお手伝いをお願いしたら、やっぱりみんなが手を上げ、お手伝いの奪い合い。私はまた嬉しさと同時に若干の罪悪感を感じながら3~4人選んで手伝ってもらいました。
この"お手伝い大好き♪"傾向は、子供特有のものでしょうか、、、とても温かく、嬉しい気持ちにさせてくれます
4~6歳ぐらいの年齢になると人を助けることに目覚め、人を助けることによる喜びを知り始め、それを実行することに快感を感じ始めるのでしょうか。。。そう言えば、私の姪っ子もお手伝い好きです。。。このお手伝いの心(人を助け酔うとする心)、いつまでも忘れないでいてもらいたいものです