ブログネタ:ラッキーナンバーってある?
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Lucky Numberと言うよりも、何とな~く好きな数字は"8"です。例えば、「好きな数字を一つ選んで下さい」と訊かれた、恐らく「う~ん、"8"」と答えます。な~んとなく好きなだけなので、これと言った理由もありません。強いて言えば、日本でも中国でも"八"は縁起がいい数字とされていますし、あの忠犬ハチ公の"八"だし、
の数字自体がダルマみたいで愛嬌があるからでしょうか。。。
先日、大学の小学校数学(算数)教育の課題で小学生の子供に数に関する質問をいくつかしました。私の担当はPrepで5歳の子供2人に質問をしました。Prepとは、、、当地では1年生になる前の1年間、小学校で過ごします。所謂、日本で言う幼稚園の年長さんレベルの子供が小学校でPrepとして1年間、勉強+環境慣れの為に過ごします。
一人目の子に「好きな数字は何???」と訊いたら
と答えました。何故かと言うと、、、「学校に行けるし、道も一人で歩ける」だそうです。「他には???」と訊いたら
と答えました。何故かと言うと、、、「何でもできるようになる!!!」からです。彼女の回答を理解するのに半日かかりました。彼女にとって"5歳"は幼児期からの脱出し始める大きな進歩で、6歳になると一人前の小学生になるので、正に"BIG DEAL"なんですよね、きっと。
もう一人の子は
を選びました。「何で???」と訊いたら、「何とな~く」と答え、「おおおおっと、私と同じじゃないかぁ、、、」と思いました。この子に、「私も8が好きなのよ~ん」「だって、なんか雪だるまみたいで可愛いもんね~
」と言ったら凄く喜んで「そうそう
」と言っていました。
その日は、好きな数字の他に「この世で一番大きな数字って何???」と言う質問もしました。この答えがまたまた可愛い
。2人揃って"100"と答え、一人の子が「だって数字が3つもあるも~ん」と言いました。彼女ら2人はまだ100まであまり上手に数えられません、だからきっと100って巨大な数なんでしょうね。
ラッキーナンバーは???のブログネタからかなり脱線しましたが、子供の思考回路って本当に計り知れませんよね。私も幼い頃には、彼女らのような純粋で見たまま、聞いたまま、経験したままの思考回路を持っていたのかもしれませんが、長年生きている間にすっかり失ってしまったような気がします。とほほ
ラッキーナンバーは???のブログネタからかなり脱線しましたが、子供の思考回路って本当に計り知れませんよね。私も幼い頃には、彼女らのような純粋で見たまま、聞いたまま、経験したままの思考回路を持っていたのかもしれませんが、長年生きている間にすっかり失ってしまったような気がします。とほほ