Surrogacy 代理母出産 | オーストラリアの森から

オーストラリアの森から

メルボルン郊外在住。うちの庭には、野生の動物や鳥たちが
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Surrogacy、人口受精卵を別の女性、代理母(a gestational carrier)の子宮に挿入して出産してもらうことを意味します。


日本でもこの話題は既に広がっていると思いますが、Nicole KidmanとKeith UrbanはSurrogacy(日本語だと代理母出産??でしょうかね)で昨年12月28日に次女のFaith Margaretを授かりました。


あまりGossipが好きでないので、詳細をよく調べてはいませんが、NicoleとKeithはずっと2番目の赤ちゃんを望んでいたが、残念にもなかなか授からなかったので今般、代理母にお願いすることになったようです。受精卵はNicole+Keithのものです。


AustraliaではこのSurrogacyに対する規制が厳しいらしく、NicoleとKeithは第二(第一かなぁ)の住居を構えるAmericaで代理母を依頼しました。


そこで私の素朴な質問ですはてなマーク

Nicoleは数年前にSunday Roseを産んでいるのに、何故、今般代理母に出産を依頼したのか???

不妊に苦しんでいたと書いてあったので、人工授精に依存するのは解ります。でも、なぜ受精卵をNicole自身の子宮に戻さなかったのか???


子宮ガンなどの病気で子宮を摘出した女性なら解りますが、前回元気な赤ちゃんを出産しているNicoleが何故自分のお腹を痛めずに代理母に依頼したのでしょう??? もし、仕事のためとか体型を崩したくないなどといった勝手な理由だったら悲しいですね。


もしかしたら、臨月まで子供を宿していられない理由があったのかもしれませんが、ただ単に"Convenience"のためだけだったら本当に悲しいし、それを許すAmericaのSurrogacyに対する規制にも疑問を持ちます。


Nicole KidmanとKeith Urbanは2009年のVictoria州のBush Fire(大規模な山火事)の時、直ぐにAmericaからお見舞いの連絡+募金をしてくれるなど、故郷Australiaを愛する素晴らしい人達ですが、今回の出産に関してはやや納得がいかず、複雑な気持ちですむっ