昨日、Korumburraというところにある"Coal Creek" へ行きました。もともと炭鉱のあったとろに、1800年代終わりから1900年初めにかけての建物を保存目的で集中移転させて作った小さなCommunityで、観光且つ歴史教育を目的としています。当時のAustraliaの人々の生活を探るには絶好のSpotです。
まずはGeneral Storeから、
ここには当時使われていた日用品が展示されています。昔懐かしい品々がいっぱいあり、旦那さんは、そこのおじさんとすっかり昔話に花が咲いてしまいました![]()
そして私が気に入ったのは、この小さな学校です。田舎のこじんまりとした学校です。
生徒達の机といすはこんな感じです。端の黒いところには、ペン置きとインクのボトルを置く所があります。
そして黒板、、、、、
そしてそして、これは掛け算九九とちょっとした分数計算と割り算が書かれています。
次は、田舎の小さな裁判所。
その隣には小さな小屋があります。留置所でしょうかそれとも刑務所でしょうか???? 刑務所だとちょっと小さ過ぎるような気がします、、、 旦那さんが興味深く小さな穴から中を覗いています![]()
暫く歩いて行くとこんな物がありました。。。。私、この看板を見てちょっと笑っちゃいました、、、Joineryとはちょっとした木製の家具などを作るところです。でもでも、家具だけじゃないんですよ、、、、
ついでに棺桶も作っちゃうんです。だって、棺桶も家具も木製でしょう。。。。つまり、木製のものなら何でもOKよ~~です![]()
このCoal Creekの旅、もう少し続きます。どうぞ"Coal Creek その2"をお楽しみに![]()







