昨日、あの「おくりびと」が当地のテレビ局で放送されたので早速観ました。Australiaでは日本の映画が映画館で放映されることは殆どありません。これは、以前住んでいた香港と大きく異なります。香港では、日本でヒットした(日本の)映画は結構香港の映画館でも放映されます。かなり前の話になりますが、あの「失楽園」も香港で観ました。
話を「おくりびと」に戻しましょう、、、この映画はアカデミー賞受賞作と言うこともあって、機会があれば是非観たいと思っていた映画でした。感想は、、、流石、アカデミー賞受賞作、ストーリー自体深く考えさせられる部分がある一方で所々にちょっとした笑いも入っているし、且つ、モックンや山崎勉さんなどの演技も素晴らしく私自身感動しました。旦那さんに感想を聞いてみたら、彼も「いい映画だぁ~」と感動してました。大雑把なAussieにも感動が伝わるいい映画、、、と言うことでしょうかね
(強いて言えば、広末のキンキン声がちょっと耳障りでしたが、、、)
子供を捨てた親の気持ち+捨てられた子供の気持ちの複雑さが繊細に描かれていましたが、これは日本或いはアジア圏特有のものなのでしょうか?旦那さんは感動して観ていましたが、彼がどれだけ理解できたかはちょっと???ですね。
と言うことで、久々に日本のいい映画を観て、楽しいひと時を過ごしました![]()