先日、大学院2年目にとる科目の調査がありました。今回の調査は事前調査でこの調査内容を見ながら大学が今後の授業設定をしていきます(いくようです)。
2年目の選択肢は、
1. 1年半で辞めてGraduate Deplomaを取る、早く先生になりたい人向け ⇒ でもMasterの資格はもらえません
2. Internship(どこかの学校でInternとして修行する) ⇒ 必ずしも自分の希望する学校へ生かせてもらえる保証がないので、、、ちょっと、、、です
3. Research ⇒ これは絶対に嫌です。。だって、何万字もの論文を書かなくてはいけないんですよ![]()
4. Secondary(中学高校)に加えてPrimary(小学校)の資格も取る
5. Applied Learning(専門学校で教える資格、或いは成人者向けの学校で教える資格を取る)
今私が考えているのは、4のSecondary+Primaryの資格取得のコース。
この資格があれば、
- 前回実習に行ったような小学校から高校までの一貫教育をしている学校で役に立ちそう、、、であること
- 前回の実習で小学生(特に高学年)の数学の授業に興味を持ったこと
などから、Primaryの資格もとってみようかなぁと今考えてます。但し、一つの問題は私はNative English Speakerではないこと、、、、、Englishを教えられるかどうかが大きな不安です。でも、これが第一志望なわけではなく、あくまでも中学高校の数学及び日本語の教師が本命なので挑戦してみても悪くないかなぁ、、、と考えてます。少なくとも、小学生の数学教育について学べるので、やって損はないでしょう![]()
因みに当地の小学校では教科書は使いません。数学はWorkbookを練習或いは復習の材料として使うだけで後は先生の用意した資料とActivitiesで授業が展開されます。先生のIdeaに基づいて授業展開できるので個人的に興味があります![]()
最終的な選択は数ヵ月後なのでまだ考える時間はありますが、恐らくこの線で行くことになりそうです![]()