今日は公立小学校へ行きました。公立だから昨日、一昨日とお邪魔した私立女子高とは180°異なるイメージ(よくあるボロ学校のイメージ)で行ったら大きな間違いでした。確かに外観はふつ~の校舎ですが一歩入るとびっくり!とてもモダンで学校と言うよりも、子供達が楽しみながら学べる場所と説明する方が適しているでしょう。
1) 図書室
2) 自由教室(必要に応じて使用)
現在の政府が教育に力を入れており、学校改善を目的に補助金を出しているので、公立学校も徐々にこのようなモダンな学校に変わりつつあります。因みにこの学校のRenovationはEducation Architectと先生に加えて生徒達もそれぞれ意見を出しながら行ったそうです。小学校の生徒達がしっかりと学校のRenovationに関して意見を出したとは正直驚きました![]()
この学校ではTeam Teaching制度と言って、数人の先生がチームになり、生徒に対してより柔軟性のある、2 Way型、先生⇒生徒の1 Way型(受身型)ではなく先生⇔生徒の2 Way型(対話型)と言った特殊な教育方法を取り入れています。これは私が学生のときに受けた、規定に沿った教育とはかなり異なるスタイルで、個人的に素晴らしいなぁと思う一方で、先生方は昔ながらのやり方に比べると準備、調査などにかなり時間を費やす必要があり大変だなぁと思いました。でもその苦労の分、生徒達は楽しく活き活きと勉強をしているように見えました。
日本では見られないような教育の姿を見させてもらい、教育と言うものの深さを実感しました。明日は私立男子校へ行きます。またまた意外な発見があるかもしれません、、楽しみ![]()


