megmegのブログ

このお野菜知ってますか?
料理音痴な私はフランスに来るまで知らなかったです。フランス語で”fenouil"、日本語で”ういきょう”というらしい。
今は旬ではないらしいけど、スーパーでごろごろ売ってる。

ついつい、人参や玉ねぎなど、使い慣れた食材を手にしてしまうんだけど、せっかくフランスに来てるんだし、と使ったことない野菜を食べていこうと初挑戦。
今頃そんなこと思うなんて・・・余裕無かったんやなあ。 まあ、いいや。思い立ったが吉日。

まずどうやって切るねん?ってところからスタート。ほんと世の中には知らんこといっぱいでおもしろい。適当に切って適当にバター炒めにしてみたら・・・うまっ!!


そして、家にあったお野菜たちとポトフにもしてみました。葉の部分はハーブとして使うというだけあって、少しにおいが。においものは苦手。でもやわらかくなるまで煮込んだら、それほどにおいは気にならなくなって、おいしくいただけました。
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Bon appétit!

友だちのブログにこんな、ゲーム?心理テスト?が紹介されてました。
こういうのって思わずやっちゃう。。。

願い事があるのってある意味シアワセかも。
興味ある人はやってみてちょ




*願い事が叶うゲーム*



1行ずつ、ゆっくり読み進めてください。
先を読むのは厳禁でございまする。



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このゲームを考えた本人は、メールを読んでから
たったの10分で願い事がかなったそうです。




このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を
貴方にもたらすでしょう。




約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
たったの3分ですから、ためす価値ありです。



まず、ペンと、紙をご用意下さい。
先を読むと、願い事が 叶わなくなります。





1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。








2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。








3)3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
(必ず、興味のある 性別名前を書く事。
男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)








必ず、1行ずつ進んで下さい。
先を読むと、なにもかもなくなります。







4)4、5、6番の横それぞれに、
自分の知っている人の名前をお書き下さい。
これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。








まだ、先を見てはいけませんよ!!
8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。








5)最後にお願い事をして下さい。








さて、ゲームの解説です。





1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。




2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。




3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。




4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。




5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。




6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。




7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。




8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。




9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。




10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。






これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けてください。
そうすれば、願い事は叶うでしょう。

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いかが?ブログをしてない人、貼り付けようがなくてごめんなさい。別の方法考えてみてください。
ちょっとチェーンメールやけど、私は結果がびっくりするほど当たってておもしろかった。

みんなの願い、叶うといいなあ。。

お久しぶり!!
みなさまお元気でしょうか?
私は元気です。
すっかり めっきり ぱったりブログを更新せず早3週間。あっと言う間に2009。

クリスマスにチョコット、スコットランドへ行ったあと、パリで新年を迎え、年明け早々またまたチョコット、ドイツ&オランダへ行ってました。
苦学生の身なのですが、チョコットのバイト料を全て旅行につぎ込んで。。。ヨーロッパならではのチョコット旅行をしちゃったのでした。日本から行くこと思ったらものすごく安くいけるやん、と心の中で誰かが囁くの。。。


初めて海外でお正月を迎えました。紅白見ない、年賀状来ない、年越しそば食べない、おとそ飲まない、おせち食べない、お雑煮も食べない、ないないづくしの初体験のお正月。

でも、日本から親友歴20年の大親友と、ドイツから親友歴7ヶ月の大親友が来てくれて、3人で過ごしたお正月、一生に一度の忘れられないお正月でした。
家から歩いてすぐのサクレクール寺院の階段登りながら迎えた2009。花火あげてシャンパン飲んで大騒ぎのフランス人に混ざって赤ワインで乾杯した2009。2009は最高の年になりそう!!


わざわざお正月にパリに来てくれたお二人、ほんとありがとう。
あけおめ(古い?)メールをくれた人たち、ほんとありがとう。
めぐのことをチョコットでも、どうしてるかな?と心に浮かべてくれた人たち、ほんとありがとう。その気持ち、ちゃんとここまで届いております。
そして、更新のないブログを見てくれた人たち、ほんとありがとう。

2009みんなに会ったとき恥ずかしくないように がんばりまっす。


では、プッチモニでも聞きながら、チョコット寝まーす。



で、3軒のお家でそれぞれ素敵な体験をたくさんできた。

プール付きのお家では(夏だった)遊びに着てた親戚のチビッコたちとプールに入って楽しんだり、マダムの手料理たらふく食べたり・・・。なんて極楽。

どのお家のマダムもムッシュもほんとみんないい人。いいご家庭。素敵な人には素敵な人が集まるんだなあ。

で、1軒のお家では、寝たきりのおばあちゃまがいらっしゃった。初めて日本人を見たらしく、最初はちょっとこわかったそうで、ひたすらお祈りしてはった。驚かせてごめんなさい。だんだん慣れてくれてよかった。

で、そのお家、お風呂からベットから全て介護しやすいように工夫がされてた。お金の余裕があるのかもしれないけど、そこまでできることがすごい。
そして、みんなでおばあちゃまを介護してた。マダム一人で抱えてない。それもやっぱり大切なこと。だからマダム、全然介護疲れしてなかった。
このお家だけなのか、フランス全体がそういう感じなのか・・・。知らないこといっぱい。勉強しよ。

で、昨日も書いたけど、新しい家族同士で交流あるので、マダムからしたら、旦那さんの前の奥さんとその今の旦那さんの子ども(わかる?)とも普通に仲良しなのがこれまたおもしろかった。
過去を見ず、未来を見ることを教えてもらいました。

この日のあとも車でモンペリエまで迎えに来てくれて、地中海つれてってくれたり、マダム自ら私の家まで写真届けてくれたり、気にしてメールくれたり・・・。
突然現れた日本人にここまで親切に出来るってすごいと思う。ほんとうにありがとう。私も日本に帰ったら、不安いっぱいの留学生に何かしたいと思う。


        パーマ屋さんの看板、カワイイ!!
megmegのブログ-看板

ちょうどお祭りをしてた。こっちは馬がいろんな場面で登場するな。
megmegのブログ-馬



*25日から、チョコット スコットランドに行ってきます。更新しないけど元気です。
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megmegのブログ-街


モンペリエから車で30分くらいのLes matellesと言う、小さな街にお出掛けしたことがありました。
なぜその街に行くことになったかというと、蚤の市に行ったとき、困ってた日本人の男の子を少し手助けすると、その男の子の友だちという、日本語話せるフランス人が現れて。日本語&フランス語ですっかり仲良くなり、そのままその人が住むその街を訪れることに。

初めて聞く名前の街。初めて訪れる街。蚤の市での出会いがなければ絶対に来ることがなかった街。
縁って不思議だなあ。

その街はすごく古く、写真じゃわかりにくいけど、なんか別世界だった。何百年も前の家にみんな普通に住んで。地震がないってすごい。

で、街だけじゃなく、驚いたこといっぱい。
友だちになったフランス人は3軒のお家に連れてってくれた。1お母さんと新しいお父さんの家、2お父さんと新しいお母さんの家、3新しいお母さんの前の旦那さんの家。わかる?要は両親が離婚してて、それぞれ再婚して新しい家族を持ってるということ。で兄弟もいっぱいいる。

これ、フランスじゃ珍しくなくよくあることで、みんな、「お父さんとお母さんが2人ずついて、兄弟もいっぱいいるの!」と明るく教えてくれる。全部の家族で交流することもあるらしい。

フランスは離婚率が高いと聞くけど、フランス人の結婚に対する考え方が日本とあまりにも違うんだろうなと思う。
自分に正直というか、気持ちに正直というか。好きだから結婚するのだから、恋愛感情がなくなったら離婚する。そしてまた愛する人が出来たら結婚する。
日本みたいに好きじゃなくなっても家族だからと一緒に生活をすることを続けない。
だからよくある風景で、おじいちゃんとおばあちゃんになっても手をつないで歩くことが出来るのかな?

だからかなと思う。とにかく、いくつになっても男であること、女であることを忘れてないと感じる。特に子育て終わったくらいの年配の方々。恋愛する気マンマンな感じ。

でも、フランス人と結婚生活の長い日本人女性が、旦那さんがいくつになっても女の子に声をかけるから大変、と言ってた。
うーん。フランス人みたいにいつまでもラブラブでいたいけど、他にもギラギラされるくらいなら、日本人みたいにお腹出てても許さないといけないのかしら???

ほんと、アムールの国だなあ。。。アムールの国と感じる話はまだまだあるのでまたおりをみて書こう。

長くなったので終わり。
後半につづく。。。


これ、家の中。画像が横だからわかりにくいけど、階段です。true