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少し前だけど、念願の”フランス人が行くフランスの幼稚園”に
見学&実習に行くことができました。
在仏歴の長い日本人の方が、知り合いの園長先生を紹介してくれて、チャンスが訪れたのでした。
私立の幼稚園なので、園長先生の判断で見学も実習もOKに。
学校の授業があるので、実習は数回しか無理だったけど、
学校がない時期に長期で行くかも、です。
写真を全然撮らなかったことが悔やまれるけど、また少しずつ撮ろうと思います。
日本の幼稚園や保育所と、考え方や子どもたちへの接し方が全然違う面と、やっぱり「一緒だ!」と思う面と。
とにかく書ききれないくらい、いっろんな事が興味深くておもしろくて、勉強になりました。
一つの幼稚園しか体験してないから、私が見た保育の仕方が、フランスでの一般的な事かどうか いろいろリサーチしてるのだけど、そんなに大差ない感じ。
例えば。。。
まず、先生たちは、子どもたちが園庭で自由に遊んでるときは、危険がないように見守るだけで、一緒に遊ばない。っていうか、担任の先生は、自由あそびのときはいなくて、給食担当の人や補助の人が見てるのだけど。
担任の先生は、めちゃくちゃお昼の休憩時間長くて、みんな家へ帰ったり、ジムへ行ったり。(給食も一緒に食べない。)
うわあ、ラクしてる!!と思ってしまった。(そういう時間も子どもたちと信頼関係を築く大切な時間ではあるし、でもメリハリも必要なのでどっちがいいのかは・・・?)
そして、リサーチの結果、クラスによって内容が全然違うことが一般的みたい。
ヒエーそんなことが許されるってスゲー、と思った極端な例は、
卒園のとき、
あるクラスは近所の公園へ卒園散歩のみ。
あるクラスは、1週間かけて森の中のお城へお泊まり保育。
同じ幼稚園の同じ学年でこの差。すげー。
だから、子を持つお母さんたちは、担任決めはくじに当たるかどうかだからドキドキ。って言ってた。
そりゃ、ドキドキするわな。
芸術の国と言われるだけあって、子どもたちへの芸術的な指導はすばらしいし、作品たちも実際すばらしいと思った。やっぱり違う・・・。オモチャや環境作りもさすが。
でも、でも、日本の保育、子どもたちのこと大切にする気持ちや考える気持ち、工夫、全然負けてない!っていうか、やっぱりきめ細やかさは日本はすばらしい、と思う。
自分がしてきたこと、先輩たちがされてたこと、すばらしい事いっぱいだと、あらためて思った。
日本の保育所で働いてたとき、研修とかで欧米の保育を学んで、私の中でイメージが先行しすぎてたところがあったと、今よくわかった。
どっちにも いいところも、もっと変えられるところも、そりゃあるわなあ。
とにかく欧米の影響を受けすぎず、(良いとこ取りはしつつ、)
にっぽんの保育に自信持とう!!
*写真は本文とは関係ありませーん。
ワインは好きだけど、全然詳しくない。
が、少し前(いや、もうけっこう前)に、ワイン屋さんの”試飲会”に行きました。
バーやワイン屋さんでよくこの試飲会があって、何度か行ったけど、けっこう楽しい。
今回は、前に書いたのと同じワイン屋さんで、”自然派ワイン”ばかりの試飲会。
店の前に樽が並んでて、樽ごとにそれぞれのワインの作り手さんがいて、自分のところのワインを並べ、いろいろ説明しながら試飲させてくれる。
日本酒の利き酒みたいに、少し口に含んでからあとは吐き出す。(私は美味しいからけっこう飲んじゃう。)
みんな真剣で、うんちくが飛び交ってる。
フランス語もワインも初心者の私は、横からそんな様子をただ眺めて、
日本酒や焼酎ををうんちく言いながら飲んでる大阪のオッチャンと、パリのオッチャンと、全く同じだなーと思う。
でも、よそもんの私でも、けっしてその場に居にくい雰囲気でもなく、和気あいあい。
そして、私なりにあれこれ味見して、気に入ったのを少し購入。
なんか、日本じゃオッシャレーなイメージのワインだけど、こっちじゃ、生活の一部で、別にオッシャレーなアイテムでもなんでもないねんなあ、、、


が、少し前(いや、もうけっこう前)に、ワイン屋さんの”試飲会”に行きました。
バーやワイン屋さんでよくこの試飲会があって、何度か行ったけど、けっこう楽しい。
今回は、前に書いたのと同じワイン屋さんで、”自然派ワイン”ばかりの試飲会。
店の前に樽が並んでて、樽ごとにそれぞれのワインの作り手さんがいて、自分のところのワインを並べ、いろいろ説明しながら試飲させてくれる。
日本酒の利き酒みたいに、少し口に含んでからあとは吐き出す。(私は美味しいからけっこう飲んじゃう。)
みんな真剣で、うんちくが飛び交ってる。
フランス語もワインも初心者の私は、横からそんな様子をただ眺めて、
日本酒や焼酎ををうんちく言いながら飲んでる大阪のオッチャンと、パリのオッチャンと、全く同じだなーと思う。
でも、よそもんの私でも、けっしてその場に居にくい雰囲気でもなく、和気あいあい。
そして、私なりにあれこれ味見して、気に入ったのを少し購入。
なんか、日本じゃオッシャレーなイメージのワインだけど、こっちじゃ、生活の一部で、別にオッシャレーなアイテムでもなんでもないねんなあ、、、


写真っておもしろいなあって思う。
写真じゃどうやっても伝わらない自然のすごさも
あれば、
写真だからこそ切り取れる一瞬もある。
はまる人の気持ちわかる

したいことがいっぱいで、
それなのに毎日いっぱい寝てるから、
写真を本気ですることはなかなか出来ないけど、(苦学生だからかけれる予算もない)
これからいつか”こりたい”もののひとつ。
私が撮った写真の中でお気に入りを載せます。
みてね。
羊たち
後ろ姿







