ベートーヴェンの第7番の2楽章って、サラブライトマンのFiglio Perdutoじゃん
Bonjour!夜に熟睡です。今度の日曜日、山口県の岩国市にNHK交響楽団が来るんだ30分で行けるから山口県とはいえ近いものです。ずいぶん前にチケット確保!知らない曲もあるので、今日からぐるぐるリピートで演目を聴こうと思いまして。・モーツァルト ドンジョバンニ序曲・ブルッフ バイオリン協奏曲第1番・ベートーヴェン 交響曲第7番〈モーツァルト ドンジョバンニ序曲〉これは、モーツアルトが好きだったこともあって、知ってる曲。〈ブルッフ バイオリン協奏曲〉これは、今回初めて聴く曲。なんかこれの第3楽章、ブラームスのバイオリン協奏曲の第3楽章に似てない?〈ベートーヴェン 交響曲第7番〉これね、のだめカンタービレが流行った時にさんざん聴いていたんだ。だけど2楽章については記憶から欠落してた。2楽章って、サラブライトマンのFiglio Perdutoの原曲じゃん!そのまんま。Figlio Perdutoはゲーテの魔王をベースにして歌詞を作っているので、なんとなくシューベルトの魔王を思い出しては、「全然違うな、おかしいな。どうバリエーションしたらこうなるのか」と思ってはいたんだよね。全然違う曲だったんだ。という、あんまり人にはわかってもらえなさそうな内容でしたなんちゃって一首有名な 曲がベースになっていた もっと早くに 気づけたはずよ