バラ2026
Bonjour!ひるねがすきです。今日も快晴、文句のつけようがない初夏の日曜日。手入れをしていないのに逞しく咲いた、庭のバラを載せておきましょう。ローラ・アシュレイ:Laura Ashley可愛いピンクの小型の一重咲き。つるバラで、毎年シュートが何本も出てくる。鮮やかなピンクと、中心部の白&黄色の対比が可愛くて植えたんだ。サマー・スノウピンボケだし、よく見ると摘むべき花柄が映っている、良くない写真だな。これはアーチに這わせてる。アーチの反対側からレイニー・ブルーを這わせていたのだが、レイニー・ブルーは全然縦方向に伸びてくれず、腰当たりの低さで長年とどまっていた。そして、数年前寒さでお亡くなりに。サマー・スノウは反対から伸ばした紫のレイニー・ブルーと絡ませて白と紫の競演を楽しみたかったのだけど、白オンリーでは面白くないんだよね。かといって今はまだレイニー・ブルーの残木を掘り起こして除去し、土を入れ替えて新しい苗を植えるガッツはない。数年植える気はないよ。たぶん、ランニング熱が冷めたらまたガーデニングに戻るんだと思う。両立は無理。そしてこれが超☆優秀なバラスヴニール・ド・ドクトル・ジャーメイン:Souvenir du Docteur Jamain強いダマスク香!棘が少ない(ほぼないのではないか)!北側(日陰)でも咲く!今まで数々のバラを育ててきたが、香りの素晴らしいバラは弱い傾向にある。(私の感想です)でもこのスヴニール・ド・ドクトル・ジャーメインは、全然病気にならない。今日写真を載せた3種のバラはすべて消毒していないし、施肥もしていない。冬に剪定しただけである。つまり、ガーデニング熱とバラ熱は冷めている、ということだよ☆Souvenir du Docteur Jamainという名前についてフランス語を学習する前はジャーメイン博士のお土産だと思っていたんだよね。英語でsouvenirは土産っていう意味があるから。フランス語では英語と同じく土産という意味もあるけど主に「思い出」「記憶」という意味でつかわれることが多いみたい。動詞で使うときはse souvenir de~:~を思い出す ということはこの花の名前は「ジャーメイン博士の思い出」ということになりますね。なんちゃって一首ジャーメイン とってもいい人だったのね 色よし棘なし香よしUn jour comme celui-ci, je veux juste dormir sans me souvenir de rien.(こんな日は、何も思い出さずにただ眠っていたい。)