50代からの身体のリフォーム 〜疲れない身体の作り方〜

50代からの身体のリフォーム 〜疲れない身体の作り方〜

「疲れない身体」を作って、一晩寝たら、疲れなんて吹っ飛んでしまったあの頃の身体にリフォームしましょう!

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ヨーグルトは身体にいいと言われてますが、
食前に食べますか?それとも食後に食べますか?
食前に食べた時と、食後に食べた時は期待できる効果がちがうんです。





【食前に食べた時に期待できる効果】
・脂肪がつきにくくなる
・血管の老化を防ぐ
・シワやシミ、たるみを防ぐ
・骨の質の低下を防ぐ





ヨーグルトに含まれているたんぱく質や脂質には、食べたものが胃から小腸に移動する時間をゆっくりにする働きがある。その結果、小腸での糖の吸収がゆるやかになり、血糖値の急上昇が抑えられるため、脂肪がつきにくくなります。




また血糖値の急上昇を抑える事で、体内のたんぱく質が糖によって変性する「糖化」の進行も抑える事ができる。「糖化」の進行を抑える事で、シワやたるみ、骨の質の低下や動脈硬化の予防にもなると言わているのです。




【食後に食べた時に期待できる効果】
・便秘の予防・改善
・肌荒れの改善
・免疫力の向上





ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、腸の中で悪玉菌を撃退し、腸の動きを活性化し、便秘や肌荒れ、免疫力向上等に効果が期待できます。
ところが、乳酸菌は酸に弱いため、生きて腸に届くことで発揮される乳酸菌の機能に期待するなら、胃酸が濃い空腹時よりも、食後に食べたほうが効果的と言われています。




ヨーグルトを食べる時の参考にしていただけたらと思います。
食いしん坊の私は、食前と食後2回も食べてしまいました(笑)

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太っていることでコンプレックスを抱えていた私が、何回もダイエットに挑んで
成功と失敗を繰り返した経験を勝手にシリーズ化することにしました。







今回は
私のダイエット人生に、大きな影響を与えた、新婚旅行の出来事を書いてみました。




私は子供の頃から運動が苦手でした。
なかでも水泳は本当に苦手で、子供の頃からスイミングスクールにも通っていたのに泳げませんでした。
でもプールはなぜか好きで
「いつか25m泳げるようになるぞ!」って目標をたてていました。




そして
ついに、その目標を達成する時がきたのです!




それは新婚旅行で憧れのニューカレドニアに行った時の事です。




ダーリンに「25m泳げるようになりたい」と何気なく言ったら
「俺が教えてあげるから、この旅行の間に泳げるようになろう❗️
と力強く言うではありませんか。
「えーーーっ今ですか?新婚旅行で特訓ですか?」と思いつつも
これは泳げるようになるチャンスかもしれない!」と思いました。




それから毎日リゾートホテルのプールで、特訓の日々が始まりました。
リゾートホテルのプールで必死に水泳の特訓をしているのは、私たちしかいなくて(笑)
おそらく好奇の眼差しを浴びていたんでしょうが
あまりに必死で、そんな事は全然気になりませんでした。







そして新婚旅行最終日に奇跡が起きたのです!




なんと
25m泳げなかった私が、スイミングのコーチの経験もないダーリンの特訓の元、ついに泳げるようになったのです。





その後帰国してからの自主練で、徐々に
25m→50m→100mと泳げるようになり、
ついに1km泳げるようになったのです!
泳げるようになった事がきっかけで
水中ウォーキングをしたり、アクアビクスをしたり…
私は水中運動の虜になりました。









そして
その時は全く知りませんでしたが、
水中運動がダイエットに効果がある大きな理由として
プールの水は体温よりも低く設定されているので、体は体温を維持しようとします。そのため陸上よりも多くのエネルギーを消費することができるからなのです。





ちなみに
体重60kgだとしたら
ゆっくり1時間走った時の消費カロりー 
378kcal
ゆっくりクロールで1時間泳いだ時の消費カロリー 
504kcal
*消費カロリーの計算は以下のような計算方法から算出してます。
消費エネルギー(kcal) = メッツ × 体重(kg) × 時間(h) × 1.05
メッツとは…
ある運動が、安静時の何倍のエネルギーを消費しているかを表す単位です。
今回はゆっくり走るを6メッツ、ゆっくりクロールで泳ぐを8メッツとして計算してます。




泳いだ時の消費カロリーの方が高くて
このちがいは、小盛りのご飯一膳分に匹敵します。




水中運動の虜になったことで
私の身体は、徐々に脂肪を燃やしやすい身体へと変化していきました。




続きはダイエット日記Part7

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白湯を飲むと身体にいい!と言われてますが
飲み方、飲む量、飲むタイミング
これがとても大切で、飲み過ぎると身体に負担をかける事もあるそうです。





そこで
身体のメンテナンスで私がいつもお世話になっている
体軸コンディショニングサロン美容カウンセラーの城 亜矢先生から、効果的な白湯の飲み方を教えてもらいました。




【白湯を飲むと期待できる効果】
・食道から胃腸まで温まり、活動がさかんになる。
・内臓温度と体温が上がり、冷えの改善につながる。
・便秘や下痢の解消につながる。
・痩せ体質になれる。
などなど、身体を内側から温め、身体本来の機能を活発にすることが出来ます。




でも白湯を飲み過ぎると
・必要な栄養素まで流してしまう。
・胃酸が薄まり、消化に負担がかかってしまう。
・体内に水分を蓄えやすくなり、むくむ。
・冷え体質に変わってしまう。
・代謝を下げてしまう。
といったように、身体に負担をかけてしまう場合もあるんですね。




【美容カウンセラー亜矢先生が勧める効果的な白湯の飲み方】
1日の適量:目安は700ml~800ml
温度:50℃~60℃
作り方
 1.やかんにお水を入れて蓋をする。
 2.強火にかけて沸騰させる。
 3.沸騰後にやかんの蓋を取って10分ほど沸かし続ける。
 4.適温になるまで冷ます。
※電気ケトルやポットでも代替可能ですが、理想は沸かし続けることです。

飲み方
 1.5~10分かけて、すするように飲む。
 2.グビグビ飲まない。
 3.1回の量は湯飲み一杯(150ml)

お勧めのタイミング
寝起き/朝食30分前/昼食30分前/夕食30分前/就寝前
※食前に白湯を飲んだら、30分ほど時間を置いてから食事を摂りましょう。
直後では、胃腸に負担がかかります。

※特に、温度と量は守りましょう。体調不良の原因になります。









ぜひ皆さんも参考にしてみてください。