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屋久島観光①




屋久島を半周するのに約3時間弱
伊豆のように海沿いに1本道があり、山岳部に入る道がいくつもある
海があって家があって山があって理想の景色だ・・・
年取ったらこうゆうとこ住みたい

ひたすら海沿いを走って出てきたのが「がじゅまるの木」

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がじゅまるの木は亜熱帯に生息する木で
日本では、屋久島より北の地域ではがじゅまるの木は生息できないらしい。
これは、真ん中の道の部分はくり貫いてあるから珍しいのかな?


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人と比べるとやっぱしデカ!
このときすごくジャンプ写真にはまって
メンズバージョンもあるんだけど
ちょっと顔が出すぎなのでやめておこう 笑


長らく堪能後、さらに移動!


次は落差88mという滝を見にいこうということで
とりあえず行ってみっか!的軽いノリで行っちゃったら
すごいことになってた!




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でも写真じゃ全然伝わらないし、、、
実際、この時点でかなりみなさん濡れるほどの水しぶき
そして寒い!マイナスイオンいいけど寒すぎ~!
落差も幅もかなりダイナミックでこれは屋久島来たら必見!
見てよかった~なんか日本じゃないみたいなダイナミックさだったよ

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屋久島 nomad cafe




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屋久島のカフェといえばnomado cafe
屋久島空港から車で15分
その間、住民に一人にも会わなかった、静かな島・・・

宿に向かう前に、ランチとして伺いました
シンボルツリーの「タコノキ」というなんとも屋久島らしい大きな木がお出迎え
よく見るとタコの足のような幹に小さなとげとげが生えていて
これを好物にする天敵がいるのかな
あとから思ったのだけれど、縄文杉のある森にはトゲのある木は1本も無かった
毛虫も見なかった、素手で触ってかぶれなかったし

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ギャラリーと雑貨、
カラフルなサンダルも少し懐かしい感じ
椅子と机がとても可愛かった
フランスの小学校のものを利用しているらしい

自由に読める本など、
カフェといえば!なカフェの雰囲気です

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みんなでたくさん写真を撮ってようやくご飯
みんなお腹ペコペコ
ランチセットはカレーのセットなど




これはキーマカレー
カレーへのこだわりは相当ですね、すごいスパイス!
ピリリと辛い、だけどオイシイ!
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こっちのカレーには珍しく「ベーグル」
カレーにベーグルって新しいね 笑
出発の朝、空港でベーグルでお腹いっぱいにした私たち
このときは素直に受け入れてパクリ。

このベーグルがちょーーーーーーおいしかった
かりっともっちり
噛めば甘みがにじみ出て・・・・本当においしかった!
ここで1個ずつ丁寧に焼かれているんだね、水がおいしいからパンもオイシイんだね
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お腹いっぱいです、ごちそうさまでした
少しまったりしながらカフェの雰囲気を堪能

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さて、雨が降ったり止んだりを繰り返すこの島と仲良くなりに島内観光へ出発です!

world 1 ☆☆☆☆☆☆☆ 送陽邸




今回の屋久島の目的は「縄文杉」とお宿の「送陽邸」
(後から縄文杉よりもステキなところを見つけるとは知らず 笑)

かのビョークも宿泊したという
偶然見つけてしまった、屋久島で一番いいお宿
このご飯を食べるテラスに全員一目惚れしたのです

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この開放感と目の前に広がる透き通るビーチ

わくわくしながら向かった私たちを待っていたのは
想像を遥かに超えた絶景を臨む明治の小さな集落のよう
誰もが心から癒される、ほっとする、そんな雰囲気。

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部屋は2LDというのでしょうか
居間に寝室にさらにもう1部屋、さらに信じられないほど大きなテラス!
明治の面影が残る梁と、送陽の黒い木目が
真っ青な青と対比してこれまたサイコーなのです
涼をとるとうイメージにもなって、またいい

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到着したその日はみんな、やばい、やばいって連呼して激写
みんなで日焼けも気にせず飲んで飲んで・・・
ステキな屋久島旅の始まりです☆
テラスに寝そべってみんなで星を眺めたのもいい思い出

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そういえば今日は七夕
送陽邸のこのテラスから、信じられないくらいの星屑と
キレイな天の川を望むことができました