久しぶりのイーループールー!!!!!
10月最後の土曜日は3ヶ月ぶりのイルプル
ひっさしぶりすぎて行くのが億劫になったけれど、やっぱり行ったらもう夢中
とくに最後の組み立て。
どんなにすばらしいものができるんだろう。絶対おいしい。わくわくしてにやけちゃう。
やっぱりイルプルに通っていてよかったと改めて思いました。
で、今日はパイ生地を使ったお菓子。
あ、パイですか?本科Ⅰで習って以来作っていませんけど何か? 笑
という感じ。
とにかく不恰好に丸い生地を正確に四角に伸ばすのがどれだけ難しいか
もうそれはそれは努力不足でございました。

お魚の形をしたパイ。ポワソン・ダブリル。翻訳すると4月の魚。
日本で言うエイプリルフールをあらわすそう。なぜお魚なのかは定かではない。
子供たちがお魚の絵などを他人の背中に貼ったりしていたずらをしちゃう。そんな日だそうで、
フランスではその時期になるとこういったお魚をモチーフにしたお菓子がならぶそう。
眼までついてかわいい。
これは試食はなかったし、両親に送ってしまったので味は不明だけど、
少しリキュールの利いたクリームパティシエールとパイ。それに手作りのイチゴジャム。
合うに決まってます

コンベルサスィオン。
パイ生地の中にクレームダマンドゥ+あんずのコンフィチュール。
この上の模様ね、割れるのも模様。
割れていないところがけっこう手がかかってる。細い紐を用意してはっつける。
この努力が美味しそうってキモチを倍増してくれちゃいます。

生クリームを詰めたコルネとパトネフロマージュ。
このコルネのパイ生地が異様においしい。
レンコンとかと一緒で、空間のあるものって食べたときの空気感というか、
そのさくさくとした触感が楽しさと五感に伝わる美味しさが。
生クリーム苦手なのでそのまま頂きました~
パトネフロマージュは本科Ⅰでも習ったけれど、こっちのが簡単
何よりパイ生地を丸1日休めたりしなくていいのが楽ちん。

最後にボスのデモ。
マジパンを使った飾り。
これを見ているときは息を呑む静けさでした。誰もがじーーーっとその技術に見とれていて私も目を奪われるばかり。
感動そのものでした。

ひっさしぶりすぎて行くのが億劫になったけれど、やっぱり行ったらもう夢中

とくに最後の組み立て。
どんなにすばらしいものができるんだろう。絶対おいしい。わくわくしてにやけちゃう。
やっぱりイルプルに通っていてよかったと改めて思いました。
で、今日はパイ生地を使ったお菓子。
あ、パイですか?本科Ⅰで習って以来作っていませんけど何か? 笑
という感じ。
とにかく不恰好に丸い生地を正確に四角に伸ばすのがどれだけ難しいか

もうそれはそれは努力不足でございました。

お魚の形をしたパイ。ポワソン・ダブリル。翻訳すると4月の魚。
日本で言うエイプリルフールをあらわすそう。なぜお魚なのかは定かではない。
子供たちがお魚の絵などを他人の背中に貼ったりしていたずらをしちゃう。そんな日だそうで、
フランスではその時期になるとこういったお魚をモチーフにしたお菓子がならぶそう。
眼までついてかわいい。
これは試食はなかったし、両親に送ってしまったので味は不明だけど、
少しリキュールの利いたクリームパティシエールとパイ。それに手作りのイチゴジャム。
合うに決まってます


コンベルサスィオン。
パイ生地の中にクレームダマンドゥ+あんずのコンフィチュール。
この上の模様ね、割れるのも模様。
割れていないところがけっこう手がかかってる。細い紐を用意してはっつける。
この努力が美味しそうってキモチを倍増してくれちゃいます。

生クリームを詰めたコルネとパトネフロマージュ。
このコルネのパイ生地が異様においしい。
レンコンとかと一緒で、空間のあるものって食べたときの空気感というか、
そのさくさくとした触感が楽しさと五感に伝わる美味しさが。
生クリーム苦手なのでそのまま頂きました~
パトネフロマージュは本科Ⅰでも習ったけれど、こっちのが簡単

何よりパイ生地を丸1日休めたりしなくていいのが楽ちん。

最後にボスのデモ。
マジパンを使った飾り。
これを見ているときは息を呑む静けさでした。誰もがじーーーっとその技術に見とれていて私も目を奪われるばかり。
感動そのものでした。