先日主人が亡くなりました。6歳下の39歳でした。

死因は急性心筋梗塞。忘れないうちに色んなこと書いておこうと思います。


8月1日、日曜日。私が仕事で主人はお休み。1日ゴロゴロしていたそう。私が1時間残業して、少し不機嫌気味に迎えに来てくれました。


いつも通り夕飯食べて、おかわりもして、終わってからおやつも食べて…テレビの前で寝転んで、スマホゲームしながらちらちら警察24時を観ていました。


しばらくして、「何か気持ち悪い。トイレ行く。」とトイレへ…。トイレから、「何か汗かいてきたー、」と言いながら一旦戻ってきたものの、すぐにトイレへ。「吐きそうな気もするけど、そうでもないかな…立てへんし肩貸して」というので肩を貸してトイレ前の階段に座る。いつもより、顔が心なしか青い感じで汗びっしょり。病院へ行くというので、母にお願いして車で出てすぐの坂道で、「揺れるし気持ち悪い、救急車…」


21:07緊急通報し、近くの道脇に車を停めて救急車を待つ。彼はしんどい中、スマホを操作し、「明日休まなあかんかも知れんから係長に連絡して」と係長のスクリーンショットをラインしていた様だ。間もなく、救急隊到着。「揺れるし気持ち悪いって言いますしね〜、さっきは汗もすごくて…」などと状況説明をしていると、少し落ち着いた彼を見て、「え?救急車の方が揺れますよ?いいんですか?」私達は絶句しました。


救急隊員に肩を借りながらも、自力で対向の舗道に停まっている救急車へ乗り込んでいく旦那。


10分くらい経っただろうか…彼が救急車の中から「めぐー、めぐ、ちょっと来て!」と呼ぶ。私は救急車の中へ。救急隊員に「さっきしんどーならはったんは、恐らく一時的に低血圧にならはったんやと思います。今はケロッとされてますしねー…特に大丈夫やと思いますけど…」


その後の言葉が、今でも忘れられません!

「選択肢3つあります、このまま帰らはるか、お母さんの車でどっか病院行かはるか、それかせっかくやし、救急車でどこか病院いかはるか」

二人で顔を合わせ、「心配やしこのまま病院へお願いします。」


母にはこのまま病院行く、一回帰って、また連絡すると救急車の中から顔を出して伝えました。赤色灯だけ回して、普通に一旦消防署で待機し、病院が決まって某病院へ。新しく移転して、キレイになった病院でした。私は奥で受付票を記入して、母に❝某病院へ来ました❞と連絡(21:42)。しばらく待っていると看護婦さんが「奥さんも一緒に先生のお話を」


誘導されると旦那と先生は談笑中。「奥さん、旦那さん心筋梗塞の心電図出てます。ウチでは対処できないんで、今別の病院と連絡とってるところです」「はぁ?どういうことですか?」と私。とりあえず母にライン❝心筋梗塞、転送先確認中❞(21:50)「これが心筋梗塞?えーっ?」と両手を広げて交互に腕を見ている旦那。その直後、マスク越しに上半身を揺らし、笑っている様に見えた旦那は発作を起こしました。


先生は血相を変え、「発作、奥さんはすこしカーテンの外へ!」と叫び、看護婦さん達が集まってきます。中には「え〜、今〜?」と少し笑いながら近づいてくる人も。

❝今発作❞(21:52)

❝ヤバイよ❞(21:52)

❝心臓マッサージ中❞(21:53)

❝死にそうなの❞(21:55)

母には連チャンで必死に状況を見守りながらラインしていました。8〜9回電気ショックをされ、沢山注射を刺され、それでも意識も心拍も戻ってきません。必死に心臓マッサージをして下さっていますが、おじいちゃん先生が「うちでは、無理やて〜」を連発します。


そのうち、転送のための救急車が到着。同じ救急隊員たち。母もまもなく到着しましたが、状況理解できず立ち尽くすばかり。「転院やし、次M病院!」私はそれだけしか伝えられませんでした。


救急車、今度はとても真剣です。赤色灯、サイレン、クラクションを鳴らし、全速力で転院先の病院へ。旦那はそのままICUに運ばれていきました。


知らない病院を夜中にナビで調べて来てくれた母。

22:16何も知らない熊本のお義父さんに連絡するも繋がらず。22:17同じく熊本に住むお義姉さんに連絡。スマホを触っていて、旦那からラインが届いていることに気がつくと、係長の連絡先。遅い時間にも関わらず、全てを理解し、励まして下さいました。(22:47)


0:30過ぎ、お医者様が出てきて説明。

「前の病院で大きな発作をおこされ、何度も電気ショックなどされたようですが、うちに来られた時にはもう心肺停止になって時間が経っていました。一応カテーテル治療や人工心肺を試みましたが、停止していた時間も長かったようですし、通らない状態です。少し準備しますので、お待ち下さい」

しばらくして「どうぞ」と案内されたのはICUの中。「今から人工呼吸器外します。」

「え?息してますよね?」と母。

「今、人工的に呼吸をしているだけです。心臓はこの通り…」一直線の波形の横には0の文字。

「0:41ご臨終です…」


救急隊員の行動は合っているのですか?


今のコロナで大変だと思いますし、日頃から救急隊をはじめ医療従事者の方々には感謝しています。


でも、初動で違う行動していれば、若い命救えたのではないですか?誰か一人でも疑って心電図をとってくれていたら…


今日はここまでにしておきます。


キュキュットは以前からある食器洗剤ですが、その洗剤にクリア除菌が仲間入り♪

今回のはコーヒーやお茶の”渋”がとれちゃう優れものです。水切れもとっても良くって素晴らしい!

私的には以前からあるフルーティーな香りの方が好きなのですが、私が試したのはレモン香り。スキッとした香りで台所もスッキリです♪♪
クリア除菌シリーズ

キュキュットのラインナップ

いなば食品の缶詰で、「缶詰でカレー!?」と思い、今まで手が出せない商品でした。

食べてみると、缶詰臭くなく、とっても美味しいカレーでした。しかも、アツアツご飯に缶詰を開けてかけるだけという手軽さ!さっそく会社にご飯とこの缶詰だけ持ってランチしてみました!職場の人にはリッチな食事してるね?と声をかけられちゃいました(笑)


フレッシュハーブを使用して、とても香りがよく、大きな生唐辛子を使うことでスパイシー、風味豊かに仕上がっています。先ほど紹介した食べ方以外にもカレーチャーハン(2~3名分)を作るときに一缶使ってもよいそうです。


缶詰の作り方に衝撃!

缶がお鍋となり、ツナや鶏肉、ハーブ、カレーソースを入れ、それを高温高圧の殺菌釜で殺菌しながら調理するのです!!


タイカレー7種やインドカレー4種があり、その他スープ、デザートなどもあるようです。


写真はいなば食品の缶詰とめぐ吉のランチ

いなば食品(タイカレーシリーズ)       いなば食品(スープ・デザート)

いなば食品(インドカレー)     めぐ吉ランチ