私がコテツを見つけ、保護して5年。
白血病と闘いながら、ちっちゃい身体でコテツはホントによく頑張りました

人一人と猫一匹の5年間は、本当に深い幸せに包まれていました

お互いの信頼関係がとっても深かったので、その分本当に寂しくて孤独になる時もまだまだあります。
家に一人で居ると、こうやって座っていたら、コテツはここに来るなぁって思ったり。
その場所を触ったり。
居ないと分かっていても、そんな寂しさはまだまだ消えませんね

でも

私は後悔は一切していません。
それだけが私の救いです

コテツと一緒に過ごしてきた日々の中で、コテツは最後に「後悔」と「寂しさ」の感情の違いを私に教えてくれました。
後悔が無い分、コテツを見送る時も、ごめんねなんて気持ちは無く、
「本当によく頑張ったね。今まで本当にありがとう。ずっと大好きだよ。」と伝える事が出来たのだと思います。
コテツが亡くなって、部屋も片付けられずにいたけど、その後部屋を片付けていたら、何年か前に友達がくれたポストカードが出てきました。
コテツ、
本当にありがとう。
一緒に居た5年間の幸せは、本当にあなたのおかげさまだよ

コテさん…まだ泣く日があってすみません…(-。-;
寂しいけれど、前向きな寂しさなので、私は大丈夫

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