今年の頭から、復帰ライヴや、追悼ライヴ、ゲストを迎えてのライヴなどさせてもらって、今回はまるまる転石偽装軍のライヴだった。
いろいろほりこみたいモノもあったけど、スタジオに入る時間がとれないまま、当日を迎えるライヴとなった。
スタジオレスでのライヴは、初めての事で、周りの方々に申し訳なく、でもスベるわけにはいかないので、なかなかのプレッシャーだった。
フロントである以上、自分のミス、バンドのミスの全部をロックに変えていかないといけない。スタジオに入ってない分、どんなミスが起こるか予測がつかないので、プレッシャーも特盛。
蓋を開けてみると、メンバーさんたちも凄く集中していて、多少のミスもありつつもバンドで捩じ伏せれた実感があったので、終わった後の解放感は、気持ち良かった。
これも、お客様、ライヴハウス、対バンさん、メンバーのおかげ。ほんま、今回もありがたかった。
あ、ライヴのレビューは、こちらで。
