雨上がりに想うギラギラと照りつける太陽に身体は疲弊しガーガーと鳴り止まない雨に心は縮こまるどうなるのだろう死を意識し息を呑むご先祖様も、そんな瞬間があっただろうに神、仏かあるかぎりこの世に怖いものなど何もない信じきる心は雨上がりの青空のよう