終戦記念日に想うことあの日の夏は土の匂いが熱かったのだろうか血しぶきを背負い涙を飲み込むカラカラの肉こらえきれない憎しみ幼子の温もりが心を鬼にしなかった。その温もりを繋ぎ渡しながら今がある幸せ。ありがとうございます。