くろアゲハの羽乾燥機にくると、一羽の黒アゲハが窓に何度もぶつかってました。自動ドアだから自力脱出は不可能だろうと思い、椅子に乗って羽をつかみ外へだしてあげました。「なんて、柔らかな上質な羽なのだろう」と、優しい羽に触れれて、嬉しいきもちになりました。中々普段、蝶の羽に触れる機会はないから記憶に残ります。嬉しい出来事です。