術後三週間は光のように速かったです。
無理はしないようにと心がけ、仕事に復帰するも、九連勤が効いたのか昨夜は寝付けませんでした。
一度大きな病気をすると、いらない不安に掻き立てられ、自分のことしか見えなくなりますね。
ありがとうの気持ちを忘れちゃう。
今日あった小さなありがとうを思い出し、追ってたどり着く先は父と母。
親孝行してないなあ…なんて考えると不安もたちどころに消えていく。
誰の為に生きてるの?
この言葉が心を明るくしたり暗くしたり。
不思議ですよね。
生きてく為に無理をする。
生きたいなら無理するな。
難しい温度間を大人は行ったり来たり。
人生百年と長さを感じていた時から一変し、
「今日を元気に過ごすこと」と、思えるようになったのは、逆に大病をして救われた部分もあるのかもしれないですね。
自分が決めた目標を達成しなさいと教わってきた気がするのですが、今では、誰にでも神様がついててくれるのだから、明るい気持ちで、やるべき事を頑張るだけでいいと緩やかな感覚になりました。
ですから、今日は休みました。
疲れがたまったら、休まなければなりません 。
私たちは、精神論と生身の身体のバランスを
忘れてはいけないと強く思います。