子育てに悩むママ達は沢山いると聞きます。
時代は進めど、まだまだ子育ては、
ママが主に頑張っているのではないでしょうか。
私も若いときは、色々な壁にぶち当たりました。
気づかないうちにストレスがたまり
仕事や家事や同居の気遣いや…
あげていったからきりがなかったです。
時には八つ当たりが子どもに向くときもあります。
その後、「なんて酷いことを言ったんだろう」
と自分を責め泣いたものです。
その最たる事件がサンタクロース事件です。
気がふれた瞬間だったのか、理由は思い出せません。
「サンタクロースなんかいるわけないでしょ!
欲しい欲しいばかりで、買ってきてるのはお母さんなのよ!!」
わがままな言い分。高額な要求。そして何よりサンタクロースがプレゼントといいたい放題。
このゾーンにいた私の理性は怒りにシフトし、
子どもたちの夢は粉々に打ち破られました。
お姉ちゃんたちは大きかったのでそうでもなく引いていた程度でしたが、当時3年生の長男は泣いて抗議してきました。
今、思い出しても、大人気なかった自分の愚かさに胸がチクりと傷み苦笑いです。
でも、そんな長男は成人した今も
「サンタクロースで傷つけられた」とネタにしてきますが、大病の治療している私に
「僕はマザコンだと、みんなに言われるから、お母さんがいなくなるのはだめだからな」
と言ってきたり、胸のあたりを叩き
「ここだ!気の持ちようだ」
とジョークを言ってきたりしてきます。
何を言いたいかというと、今、子育て真っ只中のママへ、決して自分を責めないでくださと、いいたかったのです。
子育てには終わりがないから、のんびりかまえてください。