生き方
破天荒な気性が無の部屋にいる
大きくて
平面がない
曇り日の雪の中にいるよう
軽々しく進めない一文字に苦悩する
若さは硝子のように輝き
破壊を恐れない無知がある
年が増し粘土をこね回す土に近づくと
破壊された先に死があると知る
ぽっかりと考え尽くす命の塊
こうも
感情は
どこにも
無いとおもい知るとは。