おはようございます。
髪は女の命
こんな言葉をよく耳にしてきたものでした。
抗がん剤治療=脱毛
仕事がら、帽子はありえなく、
10月末には短髪にし
脱毛始まったら使用しようと心していました。
そして、医師から言われたあたりから
髪は嘘のように抜け始めています。
ウィッグを使用し、4,5日過ぎました。
だいぶ慣れてきた、今日この頃です。
会社にいくと
やはり
「美容院いったの?」
と、いう方も。
見た目の少しの違いに
世の中は敏感。
ロングをバッサリ切った時も
パーマからストレートにした時も
地毛からウィッグにした時も
世の中は敏感。
見た目は晒す物
見た目は晒し者
この言い方一つで、強さが変わりますね。
長い人生の中で
初めて経験した大病ですが
学ぶ心も莫大です。
当たり前にあった事が無くなって
初めて気付く事ばかり。
攻撃が最大の防御の孤独好きを襲った出来事は
攻撃の意味深さを教えてくれます。
振り返らない人生
前進あるのみ
なんていうのは、ちょっとちがいましたね。
ウィッグに慣れ始める今
当然、シャンプーの度に、髪がバラバラと。
女の命に髪も、顔も、スタイルもなく
かけがえのない命が正解ですね。
仕事は押さえぎみですが
小説を書くことは、押さえれないです。
いつか、今の自分を題材にストーリーを書けたら本望です。
皆さまも、【無理は病気の一番の大好物】と
お忘れにならないでください。
よく食べ
よく眠ってくださいね。
おまんこと、私は、
只今、五歳の女の子の頑張りを書き上げ
推敲の毎日です。
夏に発売された初めての本の中に
「ママの役に立ちたくて」
を書き上げ、今、冬を迎えます。
読んで下さり、心が温まれば幸いです。
4月から運命の巡り合わせで、
小説を書き出したタマゴの私です。
8分だけで読みきる小説というのは
皆さんの大切な8分だけをいただき
私が唯一みなさんと交流できる時間です。
沢山の方々と小説を通して、
心を通いあわせたくて
小説家を目指しました。
私は、中々、うちに秘めた事を話さずに
我慢と忍耐を、決して表にもだしません。
俗にいう強い人のカテゴリーに所属。
実際はコミュニケーションが苦手なんです。
仕事や家族や家庭といった役割の中では、ベストなパフォーマンスをするのに、、、
【本心は晒さず】が小さい頃からずっとです。
でも小説は違いました。
初めて心を全て晒しました。
この世界なら、私は、本心と向き合いながら
生きていけると希望に満ちてます。
そんな私が編集者に沢山沢山教えられながら書いた作品です。
よろしかったら是非お手元に置いてください。
