君に 初めて出会ったのは

初夏の 午後7時頃

どきどき する

心 は 見せないように

明るく 振る舞ってぃた僕

歳の差を感じさせない

君が 輝いて

君の 家に 行った

僕の 心は 君に 釘つけになった

ここで 君は

一人で 暮らして いたんだね

狭い 空間の 中で

テーブルの 上の 小さな 貝殻 に 気付いた

僕に

君は あどけない 表情を しながら

小さな 小さな 貝殻を 僕等 二人に 例えたね…

今日 ここに

二人… いる事が 運命 なんだと

笑って しまうような

臭い フレーズを

君は 真剣な 眼差しで

僕が 恥ずかしく なるほどに 話し を 続けたね

僕は

君を 好きに なるのが 怖かった

君の 純粋さが

壊れそうな 気持ちが した

僕は 朝まで

眠れなかった

君と 出会ったのは

僕も 運命だと 思ってしまった

弱い 僕の 心に

君は どんどん 入ってきた

僕は 君を 好きになる

僕の 心を 認めたく なかった

君が 輝きすぎて いたから

僕には いつか くる 別れを

見て しまったから

君は 僕の

穴の開いた心を

埋めてくれた

世界の 全てが 壊れ ようとも

僕を 愛してくれると

君は ひとつの、手紙を 書いてくれた

痛かった

こんな僕を 愛してくれる

君の 心は 痛かった

僕は 君に なにを して あげれたの

僕の 心は

君の 笑顔で いっぱいなのに

僕は 君に 何を あげれたの

君 は 僕を 愛してくれた

この弱い 僕を

僕のすべてを