めぎもげみのミゲモギメ -60ページ目

めぎもげみのミゲモギメ

エヒメノコト、シコクノコト。

めぎもげみのミゲモギメ

めぎもげみのミゲモギメ


今日は今年初の高知へ!!
いろいろ盛りだくさんの一日。
なぜこの日に行ったかというと
新聞バッグコンクールの日に合わせたから。
去年も行ったよ。その時の様子は→とかとか

昨年の入賞者Mさんと行きました!


詳しくは後日。


しつこくお祭りのつづきいきます!!

お祭り最終日
例年なら船木小学校の船木地区統一寄せへ行くのだけれど、
今年ここには集まらない(涙)

それでもやっぱり太鼓台が見たい。
どうせ見るなら上部がええ。

というわけで、となり町の角野地区の太鼓台が集まる
マルヨシセンター前へ。

めぎもげみのミゲモギメ

↑イマイチ動きがない写真になっているのは
みんなじっとしているから。

なぜじっとしているかというと
かきくらべの最中だから。

長く上げてられる時間を競ってるのだ。

なのでむだな動きをして
担夫に負担をかけないようにしてるんかな~。
バランスくずさないよーに。
だろーと勝手に思っている。



めぎもげみのミゲモギメ

前の日は曇り&雨でしたが、
最終日はめっちゃ晴天。
うれしいね~。

そしてマルヨシセンターのかきくらべが終わったら
いよいよフィナーレ宮入です。

内宮(うちのみや)神社の宮入に行くことにした。

えんとつ山の近くにある神社

めぎもげみのミゲモギメ

途中で見つけたマネキン。

めぎもげみのミゲモギメ

きっと男の人なんやろけど
おばちゃん帽子。
そしてクリスマス仕様のポンチョ。
後ろにはアニマル柄の蛸???たぶん蛸。きっと蛸。

めぎもげみのミゲモギメ



もぉーーー意味わからん!!!
おもしろすぎる~。


お祭り最終日。
前日の出来事がきょーれつすぎて
ダメージ受けまくり。
テンションだだ下がり。

おまつり最終日の船木地区は
全太鼓台が運行を自粛。


そしたら高祖地区の地区内放送が聞こえてきて
三島神社で巫女舞があるとか言よる。

どうやら宮入の一環で行われるようだが
太鼓台は来ないらしい。
やっぱ自粛なんやね。

お祭りといえば、太鼓台の華やかな部分につい気を取られてしまい、
神事という大切な部分をすっかり忘れていたわたし。

本来太鼓台というのは
お神輿のお供なんよね。

太鼓台は主役じゃなかったんよね。

知っていたけど忘れとった。

いつもなら宮入にわざわざ行くなんて
ありえなかったけど

たまたま放送が聞こえたので、
これは行け!のサインだな。
という直感と
行ってみたいという気持ちの両方で

お散歩がてら三島神社へ行ってみることに。
めぎもげみのミゲモギメ

子どもの頃よく遊んだ神社です。
めぎもげみのミゲモギメ

今考えたら、ぞっとするけど
この本殿によじ登って遊んでたんです。
神様ごめんなさい。
めぎもげみのミゲモギメ

巫女舞
めぎもげみのミゲモギメ

めぎもげみのミゲモギメ

本殿の扉が開いていて
なんかもぉそれだけでドキドキしたよ。

こーゆうのを厳かっていうんかなー。
美しかった~。

もしかして三島神社では毎年このようなことが
行われていたのだろうか。
自分が知らなかっただけ?

ほんと、行ってよかった~。

そして神社内の像。
この人だれやったっけ?
$めぎもげみのミゲモギメ



それにしても、この鼻の下のコード?
気になるわ。
めぎもげみのミゲモギメ
祭りは続くよどーこまでーもぉ~

ずらーーーっと並ぶ太鼓台

めぎもげみのミゲモギメ



入り口付近で太鼓台の入場を堪能し、

例年なら太鼓台のできるだけ近くをウロウロしているの

だが!!

今年は少し大人になりました。笑

ステキな石積み桟敷席に登って
高いところから太鼓台を眺めてみよう!!

ということになりましてん。

まずは、お約束のまさにぃ

お祭り期間中は撮影&編集と
休み無しでとにかく働くまさにぃ。

めぎもげみのミゲモギメ

今年も発見したよ。

ほんまにおつかれさまです。

まさにぃとかって呼んどるけど
わたしよりだーーいぶ若いけんね。笑

中萩地区の寄せ太鼓はやっぱり美しい。
太鼓台が筏の上に乗っかってるように見えなくもない。

$めぎもげみのミゲモギメ


船木地区も頑張ってた

差し上げる直前
めぎもげみのミゲモギメ

キレイに上がった!!
めぎもげみのミゲモギメ

5台揃うと美しい。

この時はこんなに仲良く寄せ太鼓やってんのにな~
なんであんなことが起こってしまったのか。
残念でならない。