共通券で奥の旧広瀬邸も見学できますよ。
平成15年5月に『別子銅山を支えた実業家の先駆的な近代和風住宅』 として国の重要文化財に指定された 広瀬宰平の旧邸
記念館の見学に時間をかけすぎたため、
今回は駆け足の広瀬邸見学になってしまいました。
ここも大好きな場所です。
このblogでも何度も紹介した記憶があるので
今回はざっくり屋外メインで。
このお地蔵さん、
この前来たときも撮った気がするな~。

頭にトンボが止まってる。
それをもっと気合いいれて至近距離で撮ろうと思うのに、
とにかくこの日は、蚊がすごかった。
一瞬でもじっとしたら、その瞬間に腕やら足やらあちこち刺されて大変。
長時間静止して撮ることをあきらめ、
適度な距離で、適度なタイミングで適当に撮りました。(笑)

馨原文庫
広瀬が地方人士の知識開発のために建てた書庫。

靖献堂(広瀬家持仏堂)
この写真ではわかりにくいですが、外壁にはベンガラが塗られています。
屋根は銅板葺き。
もっと、ベンガラの赤がわかるように撮りたかったのですが、
蚊の襲撃に絶えられず、カメラの設定なんてどーでもよくなり、
構えてはパット撮るのが精一杯。

新座敷の中から庭を眺めるの図。
いつも、玄関入ってまっすぐ奥の台所のほうに行ってしまって、
新座敷を見学するのを忘れてしまうことがよくあるので、
この日は真っ先に新座敷へ。
というか閉館時間が迫っていて焦っている!

新座敷からのながめ。
この庭園は、広瀬が関西から職人を招き、
新座敷の増築に合わせて明治22年ごろに造られたものだそうです。
伝統的な日本庭園の洋式に加え、欧米のような芝生と取り入れているんだって。
ハイカラじゃね~。

2階の窓(望煙桜)から新居浜市を展望。
お天気そんなによくなかったけど、わりと見晴らしよかった。
島の名前がさっぱりわかりません。
手前の緑は桜の木だったはず。
ってことは、桜が咲く季節に来たいね~。
次回はその時期かな~。
蚊もおらんし~。



2階の窓(望煙桜)を下から撮った。

この日は私の他に誰もいなくて、
広瀬邸を独り占めできました。
幸せ~。