謎解き『久万山真景絵巻』 | めぎもげみのミゲモギメ

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エヒメノコト、シコクノコト。

もしかして1カ月前のおはなしですか~???笑
ハイそうです~!

2月28日
リビングカルチャーセンターで
謎解き『久万山真景絵巻』
という特別講座がありました。

申し込みは先着順、定員30名ということで
大急ぎで申し込みましたがな。


以前、私が参加した久万山真景絵巻歴史探訪ツアーについては
このblogにカテゴリー作っていますので
興味ある方はぜひご覧下さい。
たいしたことは書いていませんけどね~。w

というわけで
絵巻についての説明は省略させていただきますが、

詳しいことは、風林火山さんのblogをチェックしてみてくださいね~。


久万美術館の学芸員さんによる解説がすごく面白くて
気がつけば必死でメモをとっている私。
この絵巻はまだまだ謎がたくさんあるんやね~。
学芸員さんの謎解きがこれまたおもしろい!

絵巻に小さ~く描かれている橋に注目して
いつ頃に描かれたものか分析したり、

なぜ絵巻に大宝寺が描かれていないのかという謎については、
切り取られた可能性が???

本当に、高齢の広実が描いたものなのか??という謎。
弟子たちが描いたのかも???

謎だらけの絵巻です。


そして、講座修了後に見せていただいたのが、
絵巻にも描かれている
「穴神」という鍾乳洞の内部を紹介している絵図の版木。

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モンベラーさんのご実家で昨年発見されたものだそうですよ。
その時の記事→


おそらく明治初期のもだそうです。

昨年の一般公開の時に行けなかったので、
今回の講座で公開していただけたのは
ほんとうに有り難かったです。

こちらが刷ったもの。

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当時は景勝地としてたくさんの人が訪れていた場所だったのかもしれませんね。


謎&魅力満載の
久万山真景絵巻です。

講座のあとは
一緒に受講した3人で居酒屋女子会。
こちらも盛り上がりました~。


ちょこっと昨日のはなし。
新居浜の大島行って来た~

その時のことは1ヶ月後くらいに書くかな~。笑



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